【動画時代到来】YouTubeは今後どうなっていくのか?動画観まくってる僕が予想する将来

YouTube関連

みなさんこんにちは!!

みなさんは、YouTubeで動画を見ますか?

YouTubeは世界で最も有名な動画サイトです。

YouTubeの所有者は、情報社会を支配しているといっても過言ではない、あのGoogle様です。

YouTubeに関して言えば、

「YouTubeはすごい!!まだまだこれから伸びる業界だぁ!」

という人もいれば、

「YouTubeって、確かにたくさんのひとに見られていてすごいけど、どうせすぐに飽きられてオワコンになるんじゃないの?」

とYouTubeの未来に不安を感じる人がいます。

そこで今回は、普段四六時中、YouTubeで動画を観まくっている僕がYouTubeの将来について予想してみたいと思います。

YouTubeの需要は増えていく

YouTubeを観まくっている僕からすると、YouTubeにはTwitterと同じくらいの依存性があります。

さらに、YouTubeにはエンタメ系の動画ばかりでなく、勉強系大学の講義の動画も増えてきており、参考にするひとが多い気がします。

やはり動画だとわかりやすかったり、情報が多かったりするので、情報収集用として優秀なYouTubeに対する需要はどんどんと増えていくでしょう。

また、あとでも述べるように、5Gによって動画を今よりももっとストレスなく見ることが可能になるので、よりYouTubeに対する依存性が高まります。

YouTubeの供給も増えていく

「YouTuberになるぞぉ!!」

という人がいたら、

「いまさらYouTube??もうあまり稼げないんじゃないの?」

というひとがいるかもしれません。

しかし、実は今さらYouTubeに参入する人は多いんです

とくに、副業が解禁されたことでブログ(アフェリエイト・アドセンス)で収入を得ていた人がYouTubeに参入するという動きが出てきています。

つまり、YouTubeの需要だけでなく、それに合わせて動画を提供する側のクリエイターの数が増えます

そして、YouTubeが5~8年くらい続き、YouTubeがある程度人気な状態で残っていれば、将来なりたい職業ランキングでYouTuberを上位と答えた子ども世代が大人になり、一気に参入してくるかもしれません(人気YouTuberになることの難しさに気づき大半はすぐやめるが)。

また現在、起業もYouTubeの市場の多さに気づき、参入しているところも出てきています。

動画を簡単に編集できるツールが続々と登場する

現在、動画を取った後、編集するのにかなり時間がかかり、大変な作業となっています。

動画編集ツールを使って編集するわけですが、1本の動画を編集するのに3時間~半日くらいかかったりします(もちろん、クオリティの高い動画。文字だけのスライド動画とかなら簡単に作れる)。

なので、この大変な編集作業に挫折してYouTube動画を取るのをやめる人が多いのが現状です。

しかし、数年経てばもしかしたらもっと簡単に動画編集ができるようなソフトが開発されるかもしれません。

音声認識とかはもうすぐ完成度が十分になるともうので、この音声認識のスピードが速くなればリアルタイムでカラフルなテロップが自動生成され、

機械学習などの技術がどんどん加速するにつれて、もっと感覚的に編集が可能になることでしょう。

そうすれば、編集作業に挫折するひとも少なくなり、さらにYouTube業界は発展すると思います。

規制がさらに厳しくなり、やがて規制標準が定まる

現在のYouTubeでは、少しづつ規制が厳しくなっていっているようです。

過激な動画はすぐに削除されたり、子どもが出した動画にはコメントができなくなっていたり、炎上した動画は削除されたりと、動画を安全に視聴できる仕組みのためにいくつかの規制があります。

とはいえ、やはりテレビと比べればYouTubeはまだまだ無法地帯です。

人を罵倒したりしても、ニュースになるほどではありません(数が多いので。超有名YouTuberならなるかも)。

そこで、今後はよくないことが起こるたびにより規制が厳しくなるでしょう。

テレビ的になる

現在、その兆候がもうすでに出てきていますが、

動画のクオリティが上がりすぎて、もはやテレビと変わらないんじゃね?と思います。

あと、動画と動画の間にCMが流れて、テレビと変わらないですよね(YouTubeプレミアムか何かに入ればCMは飛ばせるかもしれませんが)。

YouTubeとテレビで大きく違うのは、YouTubeは基本的に素人でもできることです。

しかし、有名YouTuberはUUUMなどの芸能事務所のようなMCNに所属しており、もはや芸能人と大差ありません。

さらには、お笑い芸人やモデルなどの芸能人がYouTubeに参戦しているので、テレビと遜色がありません。

それに、確かに素人だれでも動画をアップロードするとこは可能ですが、芸能人並みのカリスマ性や知識をもったひとでないと結局だれからも観られずに終わりますので、そういう意味では実質テレビと一緒です。

この傾向は、今後さらに加速していくでしょう。

広告収入よりもタレント的に稼ぐようになる

現在、YouTuberたちは広告収入で稼いでいます。有名なYouTuberだと企業から商品の紹介案件の仕事をもらったり、イベントなどでも稼いでいます。

ちなみに、一回動画視聴で約0.1円~0.3円ほど入ると言われています(2019年3月現在)。

しかし、あまりにもYouTubeの需要が増え、稼ぐ人が多くなってくると、広告収益の単価は減ってしまうかもしれません

そうなると、有名YouTuberたちは広告収入以外の案件、イベントなどに力を入れるかもしれません

現在でもYouTuberのグッズが出ていて、まさに芸能人と同じ扱いですよね。

この稼ぎ方はまさにタレント同様です。

ビジネス系動画、教育系動画が急増する

少し前まではエンタメ系の面白い動画が多かったですが、最近になって、ビジネスマン向けの動画や、勉強系の動画、セミナーを撮影した動画が急増しました。

いまは子ども、とくに中高生が見るイメージのYouTubeも、将来的には大人もめちゃくちゃ利用するようになることでしょう

ぼくも最近は、面白系動画よりは教育系やビジネス系の動画ばかり観てます。

5Gによる影響で新たなプラットフォームに進化する

いまでもリアルタイムで動画配信がされていますが、結構動画が停まったりして、少し嫌ですよね。

ですが5Gによって高速通信が可能になり動画のストレスが無くなることはほぼ確実です。

同時に、新たな形の動画配信がされるかもしれません。

例えば、VR映像のリアルタイム配信などです。

誰かが見ている映像を、VRの形で配信し、視覚を共有するようなものです。

現在の状態でこれをやろうとすると、先ず間違いなくすぐに停まりますし、容量も足りません。

しかし、5Gによって解決され、このようなことは可能になるでしょう。

つまり、新たな5Gなどの技術により、YouTubeはさらに進化していくはずです。

HIKAKINが政治家になる

YouTubeが神となり、日本YouTuberの草分けであるHIKAKINがさらに影響を持ち政治家となって国を動かします(ネタ予想)。

NHKが受信料を請求する

NHKが「YouTubeをみるなら受信料を払え」とよくわからないこと言ってきます(ネタ予想)。

まとめ

動画時代はすぐそこだ。

よかったらこちらの記事もどうぞ。【実態】UUUM株式会社って何?ライバルは?株価は?YouTubeで有名なあの会社を調べてみる

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