【比較2020】VRゴーグルのおすすめ機種10選!あなたに合ったVRはどれ??

テクノロジー

最近ではVRでのライブのリアルタイム配信が行われたり、YouTubeでVR用動画配信が行われたりして、どんどんとVRの時代に突入していっていますね!!

5Gの本格的な実用化に伴い、VRの市場が格段に増えると予想されています

そして、VRの用途は非常に多い!!

不動産や会議、会場容量が無限なライブなど、様々な面で期待がされています。

一家に一台、VRゴーグルが置いてある時代が来てもおかしくはありません!!

実際に、最近では英語系YouTuberバイリンガールChikaさんが、メルボルンの街並みをVR映像で配信しました。

そんなとき、その動画を楽しむのにはVRゴーグルが必要なわけですが、VRゴーグルってどれを買えばいいの…?高い…?という感じになりますよね~。

そこで今回は、今あるVRゴーグルを一挙に紹介します!

安心してください!配信動画を観るだけなら、1000円もしない安いゴーグルもありますよ!

おすすめVRゴーグル

スマホ用VRゴーグル

VRを体験したり、配信動画を観るだけなら、このスマホ用VRがお手軽でおすすめです。

自分のスマホをゴーグルに設置するだけで、立体感ある動画が楽しめます。

価格が低いのが特徴になります。

ハコスコ タタミ2眼

安さ:5

クオリティ:2

少しずつ値段が上がってきている気がしますが、1000円前後で購入することができます。

対応機種が幅広く、比較的安いのでおすすめです。

SAMONIC 3D VRゴーグル

安さ:4

クオリティ:3

かなり売れているVRゴーグルです。2000~3000円で購入できます.

ブルーライトをカットする機能、電磁放射線防護機能が付いており、目に優しいです。ピント調節も可能。

イヤホンとBluetoothコントロールが付いています。

これでこの値段はコストパフォーマンス良いですね。

Canbor VRゴーグル

安さ:4

クオリティ:3

SAMONIC 3D VRゴーグルと同じくらい人気。こちらも、幅広い機種に対応しています。

付け心地が良いのが特徴。

Bluetoothコントローラが付属。

こちらも3000円程度で購入することができます.

Galaxy Gear VR

安さ:3

クオリティ:4

すこしお値段は上がりますが,それでも1万円以下.

いろいろなゲームを楽しみたい方におすすめ。コンテンツが豊富です。

ただし、Galaxyのみ対応なので、iPhoneユーザーは使えません…

独立型VRゴーグル

これさえあれば、PCなどに接続しなくても使えるので持ち運び可能。

独立しているので、専用コントローラ、専用コンテンツ(ゲームなどの機能)があるのが特徴です。

Oculus Go

安さ:2

クオリティ:5

比較的新しい、最新のVRヘッドセットです。値段の割には機能性が高く、クオリティが高いのでおすすめです。

OculusシリーズはVRの界隈では有名で人気ですね。使用している人が多いので、これに関する情報は手に入りやすいのではないでしょうか。

映像視聴に特化したHMDが装着されているので、映像視聴によく使用されているようです。

Lenovo Mirage Solo

安さ:2

クオリティ:5~6

こちらも比較的新しいVRヘッドセットです。先ほどのOculus Goに比べて、値段はあまり変わりませんが、こちらの方が高機能です。

トラッキング機能、つまりユーザーの動きを反映する機能が高いので、本格的に動きのあるVRを体験したいしたい人にはおすすめです。

ハイドエンドVR

PCにつなげながら使用するので、持ち運びはしにくいですが、いままで紹介してきたものよりも格段にトラッキング機能が高く、VR空間に入った感が強いです。

ただし、比較的値段が高く、PCの方もスペックが良くないといけないので、すべて含めた値段は場合によっては20万~30万以上します。

VR本格派におすすめです。

VIVE Pro

安さ:1

クオリティ:8

僕も持っているこのVIVE Proは、大人気商品です。トラッキング機能により、5メートル程度の部屋をVR空間で歩くことができます。

ただし、PCスペックがそれなりに必要になってくるので、下調べが必要です。

今回紹介する中でダントツに高価ですが,その分クオリティも高いです.

Oculus Rift

安さ:2

クオリティ:7

OculusシリーズのハイドエンドVRセットです。

機能性は申し分ないですが、こちらもPCのスペックが必要です。

Windows Mixed Reality

安さ:2

クオリティ:7

ハイドエンドVRですが、他のハイドエンドVRに比べてスペックが低いものでも動くのが特徴です。ノートパソコンでもある程度は動きます。

また、デザインや価格に多くの選択肢があるので、手を付けやすいVRセットだと思います。

PlayStation VR

安さ:2

クオリティ:7

こちらのVRヘッドセットの名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

PCは不要ですが、PlayStation4が必要になります。

PlayStation4を持っていて、VRをやってみたい人にとっては、買わない理由はありませんね。

まとめ

今回は、いくつかのVRゴーグルを紹介してきました。

どれも映像のクオリティは高い(スマホ用はもちろんスマホの画質によりますが…)ので、値段が低いものでもそれなりに楽しめると思います。とりあえず試してみたいという方は、最初に紹介した1000円前後の『ハコスコ タタミ2眼』を買ってみるとよいかと思います。

どっぷりハマりたいという方は、最後の方に紹介したハイドエンドVRを購入しましょう。

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