【理系学生必見】ビタミン豊富な食べ物まとめ

大学

ビタミンが足りてないみなさん、こんにちは!!

一人暮らしをしている学生は、ついついお惣菜やカップ麺だけで夕食を済ましてしまいますよね。

しかし、僕が大学時代のとき、教授が一人暮らしの生徒にビタミン剤を配っていたくらい、体調を整えるのにビタミンは必須です。

自分の体調を管理することは、大人になるのに必要な一歩です。

特にそこの理系君!カップ麺ばかり食べていては体調を崩しますよ!

今回は、そんなみなさんに、ビタミンの種類と、ビタミンが不足するとどうなるのか、またビタミンが豊富な食べ物を紹介します!

※この記事は、公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット を参考にして書かれています。本記事はかなり要所をつまんで書いてあるので、詳しく学びたい人は健康長寿ネットをご覧ください。

これを見て、みなさんの不健康な生活を、一変させましょう!!

ビタミンA

ビタミンAは、レチノール、レチナール、レチノイン酸の総称です。また、植物などに含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変換されます。

ビタミンAを摂取することで、目や皮膚(粘膜)の健康を保つことができます。

反対に、ビタミンAが不足すると、薄暗い場所で目が見えなくなり、夜盲症になる危険性があります。

全てのものに対して言えることですが、取りすぎにも注意です。ビタミンAを過剰に摂取することで、頭痛、皮膚の剥げ落ち、口唇炎、脱毛症、食欲不振などの健康障害が見られます。

目の健康を保つという事で、理系のみなさんには必須の成分ですね。

ビタミンAを多く含む食品

レチノールは、

鶏・豚のレバー、うなぎ、牛乳、卵など。

βカロテンは、

人参、かぼちゃなどの緑黄色野菜。

ビタミンC

もっとも有名なビタミンですよね(?)。

ビタミンCの化学名はアスコルビン酸といい、水溶性ビタミンの1つです。

そんな事はさて置き、ビタミンCにはコラーゲンをつくる働きがあり、

これが不足すると、出血を起こしたり、いらいらし、顔色が悪くなり、呼吸困難、心臓障害、筋肉減少などの症状を起こす可能性があります。

反対に、過剰摂取により、貧血や壊血病になる可能性があります。

また、ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えることができるので、日焼け防止効果が期待できたり、

ストレスや風邪になりにくい体を作ることが出来ます。

日焼けしたくない、理系学生の方には必須の成分ですね!

ビタミンCを多く含む食品

みかん、ほうれん草、ピーマン、ブロッコリー、いちご、芋類。

ビタミンB1

ビタミンB1は、チアミンという物質で、ブドウ糖をエネルギーに変換する、重要な栄養素です。

つまり、体の基礎的な働きに必須な成分です。

ビタミンB1が不足すると、エネルギーを生成することができなくなり、体がだるくなり、食欲不振に陥ます。また、ブドウ糖をエネルギー源としていた脳や神経に障害が現れます。重症なケースでは、脚気になります。

ビタミンB1を多く含む食品

肉類、魚類。玉ねぎやニンニクと食べると吸収率が高まります。

とりあえずビタミンB1は基礎となるビタミンですので、不足しないようにしましょう!

ビタミンB2

ビタミンB2は、リボフラビンという化合物。リボフラビンは黄色い色素で、着色料として、食品添加物に使われることがあります。牛乳のタンパク質と脂肪を取り除いたときに上澄みにみえる黄色みを帯びたものは、ビタミンから来ているそうです。

吸収されたリボフラビンは体内で変換され、糖質、タンパク質、脂質の代謝、エネルギー生成に寄与する酸化還元酵素の補酵素として働きます。

ビタミンB2は発育のビタミンと呼ばれ、発育促進に大きな影響を及ぼし、さらに、爪、皮膚、髪の細胞の再生にも大きく寄与します。

ビタミンB2が不足してしまうと、皮膚や粘膜が正常に働かなくなり、口内炎、口角炎、角膜炎などを引き起こします。

エネルギー消費が多い人ほど、ビタミンB2の消費量が多いので、子どものように活動量が多い場合は、ビタミンB2が不足しないように注意が必要です。

エネルギー保存則を大切にする理系学生にとっては、ビタミンB2は必須ですね!

ビタミンB2を多く含む食品

豆類、酵母、レバー、卵、牛乳、緑黄色野菜。

ビタミンD

ビタミンDは、正常な骨格と歯の発育促進などの生理作用に寄与します。また、筋肉の収縮、神経の伝達などを正常に行う働きがあります。

適度な日光に当たることで、ビタミンDの不足を防ぐことができます。日光に当たる機会が少ない人は、食事からビタミンDを摂取することが大切です。

ビタミンDが不足してしまうと、低カルシウム血症になり、骨の軟化が起こります。これにより、子どもはビタミンDが不足してしまうと、姿勢が悪くなったり、くる病になったりします。高齢者の場合、寝たきりになります。

反対に、ビタミンDを取りすぎると、食欲不振、嘔吐などの症状が現れることがあります。

骨が大切な理系学生には、ビタミンDが必須ですね!

ビタミンDを多く含む食品

きくらげ、本しめじ、しいたけなどのキノコ類。

ビタミンE

ビタミンEは4種類のトコフェノールと、4種類のトコトリエノールの化合物の総称です。

ビタミンEは過酸化脂質の生成を抑え、血管を健康に保つことができます。また、細胞の酸化を防ぐことで、老化を防止する効果があります。

ビタミンEが不足すると、神経や筋障害が見られます。その結果、血行の悪化、冷え性、頭痛、肩こりなどか起きやすくなり、それに加えて、抗酸化力低下のために、肌が紫外線に弱くなり、シミやシワができやすくなります。

また、血液中コレステロールが酸化して、血管壁に溜まることで動脈硬化を引き起こすことがあります。

ビタミンEの過剰摂取により、血液が止まりにくくなりますが、ビタミンEが過剰摂取になることは珍しいそうで、通常の食事をしてればよいと思います。

酸化を防ぎたい理系には、大切なビタミンですね。

ビタミンEを多く含む食品

ナッツ類、うなぎ、大豆、穀類、緑黄色野菜など。

ビタミンK

ビタミンKの主な作用としては、血液凝固に関するものが挙げられます。

ビタミンKが足りないと、出血が止まりにくくなります。また、ビタミンKは丈夫な骨をつくります。

ビタミンKは必要な量は食物に含まれ、腸内細菌でも生成されるため、不足することは珍しいですが、不足してしまうと消化管出血や頭蓋内出血を引き起こします。これは新生児に多く見られますが、大人の健康体では滅多にありません。

また、高齢者は腸管からのビタミンK吸収がへり、ビタミンK欠乏になりやすいです。

ビタミンKが多く含まれる食品

緑黄色野菜、海藻、豆類、植物油、納豆、

肉類、乳製品、鶏卵など。

油と一緒に取ると、吸収率が上がります。


以上、君の体の健康を守るビタミンたちの紹介でした。

研究室引きこもり一人暮らし理系大学生の君は、これを機に食生活を改めましょう!!

特に、100%オレンジジュースはおススメですよ!美味しいので(飲料にすると栄養価が下がる諸説があるので注意)!

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