Visual Basic Editorを起動してみる【初心者の第一歩】

Excel VBA

Excelでプログラミングをして,作業のために便利なコードを書いていこうというのがサイトの目的です.

Excelでプログラミングをするには,他のプログラミングと同様に,エディター(編集画面)が必要です.

Excelでのプログラミング言語はVBA(Visual Basic for Applications)であり,Excel専用のエディターはVBE(Visual Basic Editor)と呼ばれます.

Excelでプログラミングをしていくには,このエディターであるVBEを起動しなければ始まりませんので,今回はVBEの起動をしてみます.

VBEを起動しなければ何もプログラミングできません!

VBEの起動

VBEを起動するには,まず,Excelを開きます.以下の図はExcel2016ですが,Excel2019などでも順序はほとんど同じです.

Excelを開いたら,左上の「ファイル」をクリックします.すると,以下のような画面になります.

上のような画面が出てきたら,左のバーにある「オプション」をクリックします.

すると,以下のような図が出てきます.

この画面で「リボンのユーザー設定」→メインタブの「開発」をチェックし,「OK」をクリックします.

すると,以下のようにExcelの上バーに「開発」タブが現れます.

「開発」→「Visual Basic」をクリックすると,以下のようにVBEが起動します.

実際にコードを書いていくには,以下の図のように,左のバーにある「Microsoft Excel Objects」を右クリックし,「挿入」→「標準モジュール」を選択します.すると,コードを書き込むウィンドウが出てきます.

コードを書き込むウィンドウが出てきたら,ここにコードを書いていきましょう.

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