応用情報技術者試験のストラテジの「略字」単語と意味をまとめる【Part1. システム戦略、経営戦略】

情報

【応用情報技術者試験・ストラテジ】

システム戦略

EA(Enterprise Archtecture)

組織全体の業務と情報システムを4つの領域で分析・整理し、全体最適化の観点から両者を同時に改善することを目的とした、組織の設計・管理手法

BPR(Business Process Reengineering)

既存の組織を見直して、再設計・再構築する。単にリエンジニアリングともいう。

BPM(Business Process Management)

PDCAを適用し、継続的にBPRを行おうという考え方。

BPO(Business Process Outsourcing)

社内業務の一部を外注化して、コアビジネスに集中させる。

SOA(Service Oriented Architecture)

サービス指向アーキテクチャ。業務上の1処理に相当するソフトウェアの機能をサービスという単位で考え、サービスの組み合わせでシステムを構築する考え方。

SaaS(Software as a Service)

アプリケーションソフトウェアの機能をインターネット経由で、必要な時だけ利用者に提供するサービス

PaaS(Platform as a Service)

ソフトウェアを構築するさせるためのプラットフォームを提供

IaaS(Infrastructure as a Service)

コンピュータシステムを構築するためのインフラを提供

経営戦略

SWOT分析

自社の強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、競争環境の機会(Opportunities)、脅威(Threats)という4つの要素により、自社を分析・評価する手法のこと。

CSF(Critical Success Factors)分析

主成功要因分析、もしくは重要成功要因分析。ビジネスにおいて競争優位を確立するための重要成功要因を明確にする分析方法。

PPM(Products Portfolio Management)

縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率をとり、4つの領域に分け、そのどの領域に自社がいるかを分析し、経営資源配分の優先順位とそのバランスを決定するマネジメント手法。4つの事象は、問題児、花形、金のなる木、負け犬と呼ばれる。

PLC(Product Life Cycle)戦略

製品が市場を経験する流れを、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4段階としてとらえ、各段階に応じたマーケティング戦略をとる。PPMの各領域は、導入期=問題児、成長期=花形、成熟期=金のなる木、衰退期=負け犬というように対応している。

RFM分析

Recency(最新購買日)、Frequency(累計購買回数)、Monetary(累計購買金額)の3つの指標から顧客のセグメンテーションを行い、優良固定顧客の維持・拡大や、マーケティングコストの削減を図るマーケティング手法。

FSP(Frequent Shoppers Program)

RFM分析に使用されるデータの一つ。顧客に会員カードを発行して購買情報を収集し、顧客にポイントや割引特典などを与えて優良顧客の維持拡大を図る。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客や市場から集められた様々な情報を一元化し、それを多様な目的で迅速に活用することで顧客との密接な関係を構築、維持し、収益の拡大を図る経営手法です。CRMの目的は、顧客ロイヤリティの獲得とLTV(顧客生涯価値)の最大化である。

SPC(サービスプロフィットチェーン)

従業員満足度、サービス、顧客満足度、売り上げ(利益)の関係を表したモデル。

SCM(Supply Chain Management)

部品や資材の調達から製品の生産、流通、販売までのモノの流れを適切に計画・管理することで、コストの削減を図る経営手法。

SFA(Sales Force Automation)

IT技術を活用して、売上・利益の増加や、顧客満足度の向上を目指すための仕組み。

ERP(Enterprise Resource Planning)

企業資源計画。企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画・管理し、経営の効率化を図るための手法もしくは概念。

KM(Knowledge Management)

企業が保有する情報、知識などを共有化し、知機の創造・活用をしようとする経営活動。

EAI(Enterprise Application Integration)

企業内の異なるシステムを互いに連結し、データやプロセスの効率的な統合を図ることで企業経営に活用する手法。

BI(Business Intelligence)

膨大なデータを蓄積・分析・加工することで、企業の迅速な意思決定に活用する手法。

BSC(Balanced Score Card)

財務、顧客、内部プロセス、学習と成果の4つの観点から、企業のビジョンと戦略を決定する手法。

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