卒業間際の学生と新社会人は今すぐ格安スマホ・プランに乗り換えろ!!格安プランをまとめて紹介【2021】

お金の勉強

既に格安プランに切り替えている人は見なくて大丈夫です。

自分の通信料がいくらくらいなのか,把握しているでしょうか?

特に学生は,両親に通信料を払ってもらっているケースが多いです.

そのまま社会人になり,高価な通信プランを払い続けるのはもったいないですし,社会人になってから格安プランに切り替えるのも,結構面倒だったりします.

高価なプランを契約したまま社会人になってしまった人も,隙を狙って早めに料金形態を見直すことをお勧めします.

今すぐ格安プランに切り替えるべき理由

格安プランに切り替えるべき理由は,「大手キャリアの通信を使っている人のほとんどは,自分の通信使用量に見合ってないオーバースペックなプランを契約している」からです.

例えば,僕の母親は『20GBまで通信無制限!』みたいなプラン(格安プランではないプラン,6000円)を契約していますが,母親の通信量履歴を確認したところ,なんと1GBしか使っていませんでした.

Wi-Fiがない環境で通信しまくっていると通信量は結構かかってしまいますが,Wi-Fiがある家でしかネットを使わない母親は,あまり通信量を使っていなかったようです.

全然20GBも使っていないので,もっと安いプランに切り替えるべきだったんです.

退屈そうにスマホを使う人のイラスト(女性)

しかし2021年の現在,20GBでも安いプラン(3000円程度)が次々と出てきています.

なので,通信量がどうであれ,そちらに乗り換えるべきなのです.もちろん,もっと通信量は少ないけど安いプランにしてもOKです.

早急に格安プランに切り替えるべきもう一つの理由は,「遅くなるほど,結構な額になるから」です.

例えば,6000円のプランから3000円にしたとしたら,一年間で3万6千円の節約になります.5年間,ダラダラとプラン変更をしなければ,18万円の節約機会を逃してしまいます.

危機感が伝わったでしょうか?

僕も,節約のために2020年に格安スマホに切り替え,6000円払っていた通信料を3000円にしました(しかも,1年間は無料).通信の質に,ほとんど問題はありません.

格安プランを紹介

大手キャリアのこれまでのプランより安いスマホのプランを紹介します.

そのまえに,スマホを切り替える際のいくつかの注意点を紹介します.

自分の使用通信量を確認

個人のスマホの使用量や使い方によって適切なプランは異なりますので,まずは『自分が今どれだけの通信容量を使っているのか』を確認することをおすすめします.

使用量の確認は,各通信会社のマイページなどから確認できます(スマホもしくはネットから).

それでも分からない場合は,通信会社に問い合わせるとよいでしょう.

営業トークに注意

格安スマホに乗り換えようとすると,電話越しの担当の方が,あらゆる手でその高価なプランの契約を持続させようとしているかもしれません.

僕も,ある大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えようとしたとき,「今切り替えると,違約金がかかりますがよろしいですか?」や「来年まで続ければ,ポイントが付きますよ!」など,色々なことを言われました(報告義務があるだけかもしれませんが).

しかし,よくよく考えたら,それらを考慮しても楽天モバイルに乗り換えたほうが安くなるので,乗り換えました.

ただし,大手キャリア内で格安プランに切り替える場合(例:ドコモの現在のプラン→ドコモの格安プラン),ネットのみの手続きとなる場合が多いみたいなので,このような営業トークに惑わされることはないかもしれません.

ただ,やはり通信プランというのは複雑に設計されているので,自分にとってよいプランになるように,じっくり考えることが大切です.

座りながらスマホを使う人のイラスト(男性)

おすすめ格安プラン一覧(2021年)

通信プランは意外とたくさんあるので,おすすめだけを紹介してあります.

携帯会社からお金とかは一切もらってないので,調べて良さそうと思ったやつしか紹介してませんし,そちらに乗り換えても,僕に一切メリットはないです.

※筆者が調べてまとめたものですので,詳しい内容は各通信会社のホームページで確認してください.

ahamo(ドコモの新プラン)

一番初めに大手キャリアが新安プランとして発表して話題になったプランですね.

内容としては,こんな感じです.

ahamo

・月額2,980円

・月々20GB,海外利用可能.

・制限後(データ容量超過後)は1Mbps

・5分以内なら通話無料

・ドコモの4G/5Gネットワークを利用

・ネットでのみ手続き可能

・キャリアメールは付与されない

月額3000円くらいで20GB使えますから,全く問題ないですね.ほとんどの人は20GBあれば十分だと思うので.

通信環境もドコモの回線を使うので,問題ないと思います.

格安通信あるあるですが,キャリアメール(@doc◯mo.ne.jpみたいなやつ)はもらえないです.

また,ネットでしか手続きできないですが,逆に言えばやりやすい人もいるでしょう.

僕がドコモのユーザーなら,すぐにこれに変えると思います.

SoftBank on LINE(ソフトバンクの新プラン)

「SoftBank on LINE」をコンセプトに,ソフトバンクモバイルも新料金プランを2021年3月から打ち出すようです.

2020年12月22日の段階で分かっているのが,以下の通りです.

SoftBank on LINE

・月額2,980円

・月々20GB.ただし,LINEの使用はノーカンウント

・制限後(データ容量超過後)は1Mbps

・5分以内の国内電話無料

・ネットでのみ受け付け可能

・キャリアメールは付与されない

まだ変更があるかもしれませんが,このプランの推しは容量の多さですね.

月額3000円程度で20GBに加え,LINEはノーカンウントなので,十分すぎると思います.

ソフトバンクユーザーなら,これに乗り換えたいところですね.

povo(auの新プラン)

ドコモ,ソフトバンクよりも少し遅れて発表されたauの新プランです.

povo

・月額2,480円

・月々20GB

・制限後(データ容量超過後)は1Mbps

・+500円/月で5分以内の通話無料

・+200円/日で24時間データ通信使い放題

・ネットでのみ受け付け可能

・キャリアメールは付与されない

月額料金が他の大手キャリア2社よりも500円安いのが特徴ですね.

ただし,500円上乗せしないと5分以内の通話無料にならないので,これをすると結局他の2社とほぼ同じ内容になります.

電話をあまり使わないひとは2,480円のまま使えば,他の2社よりも良いということになりますね.

さらに,+200円でデータ使い放題になるので,自分に合わせてプランをカスタマイズできるのが特徴です.

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)

僕も使っているやつです.CMでおなじみですね.内容は以下の通り.

Rakuten UN-LIMIT

・月額2,980円

・自社エリア(楽天)なら通信容量無制限.それ以外(パートナー回線)では5GB

・制限後(データ容量超過後)は1Mbps

・通話無料

・キャリアメールは付与されない

・契約以降はネットでのみ対応可能

3000円くらいなので,安いですね.

都心部になら楽天の自社エリアが多いので,都心部に住んでいる人は利用しない手はないですね.

反対に,田舎の方に住んでいる人には多少の通信の不安が残ります.それでも5GBあるので,僕としては十分ですね.今のところ.通信の質もそこまで悪くないです.

また,楽天モバイルでは2021年現在でものすごいキャンペーンをしており,機種変更とプランを楽天にすれば,1万~2万8千円相当のポイントがもらえて,しかも一年間,使用無料です(キャンペーンがいつまでやっているか分からないので,楽天モバイルのページで確認して下さい).

僕の場合,機種代金を考慮しても,むしろこちらがお金を頂いている形になりました(笑)

ただし,楽天モバイルに特にこだわりがなく,キャンペーンを無視するのであれば,僕ならドコモのahamoなどを使うかな~って感じです.

同じ月額料金なら,ドコモの回線の方が安定しそうだからですね.20GBあれば十分ですし.

Y!mobile(ワイモバイル)

ソフトバンクのサブブランドの格安SIMサービスですね.プランはS,M,Rとあり,それぞれ値段が異なります.少し複雑ですね.

スマホベーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割(6ヶ月間)1,980円2,980円3,980円
おうち割光セット
or
家族割引サービス
1,480円2,480円3,480円
データ容量
(増量は1年間)
3GB→4GB10GB→13GB14GB→17GB
通話

・1回10分以内の国内通話無料

・スーパーだれとでも定額(月額1,000円)で国内通話が通話時間・回数ともに無制限

おうち割光セットor家族割引サービスを使えるなら,楽天モバイルよりいいかもしれません.僕はあまり通話をしないので.

また,回線は格安スマホにしてはかなり良いです.

バランスがいいプランだと思います.

LINEモバイル

「LINE」が提供する格安SIMです.ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアに対応しています.



音声通話SIMデータSIM(SMS付き)
500MB1,100円600円
3GB1,480円980円
6GB2,200円1,700円
12GB3,200円2,700円

細かくプランが用意されているので,全然通信料を使わない人にとっては安くなるプランですね.

ただ,少し通信が遅いらしいです.

また,SNSの使用データフリーオプションがあり,LINEは無料で,Twitter,Facebookは月額280円で,Twitter,Facebook,Instagram,LINE MUSICは月額480円でデータ使い放題になります.

SNSヘビーユーザーにはいいかもしれません.

UQモバイル

auのサブブランドの格安SIMサービスです.

スマホプランSスマホプランR
月額料金1,980円2,980円
UQ家族割適用時
(2台目以降)
1,480円2,480円
データ容量
(余ったデータ容量は翌月に繰り越し)
3GB10GB
通話プラン

・かけ放題(10分/回):月額700円

・かけ放題(24時間いつでも):月額1,700円

・通話パック(60分/月):月額500円

余ったデータ容量を翌月に繰り越して使えるのが推しポイントですね.

家族割を使わなくても,容量に対する値段のコスパは,スマホプランRなら他の格安スマホよりいいと思います.

ワイモバイルと同様,回線が安定してますし,アリですね.

ここにはない他にも,

  • y.u mobile
  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

などありますので,気になったものがあれば調べてみて下さい.

こういうものは即行動!が大事ですよ~!

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