理系あるあるを改めてまとめてみた

理系

いままで、理系に焦点をあてた記事を書いてきましたが、

そういえば、Twitterで理系についてつぶやくことはあるけど、ブログであるあるを書いたことはなかったような…

と思ったので、書いてみました。

今回の記事は僕の偏見で書いているので、反論はたくさんあるかと思いますが、大目に見てください( ´∀` )

専門分野だけ早口

普段はそんなに饒舌ではないのに、自分の専門分野を語る時だけ、早口になるひとが多いです。

特に、頭が良い人に多いですね。

嫌われる、もしくは引かれる奴ですね。

理系のみなさんは気を付けましょう。

文系見下しがち

文系を見下す理系は多いですね。

理系はモテなくて地味、文系は彼氏・彼女持ちが多いというイメージが強いので、学歴や勉強、頭の良さでカバーしたいという気持ちからこういった風潮が来ているのでしょう。

「俺は文系を見下してないよ。そもそも理系と文系を区別すること自体、意味がないと思ってる」

とか言っている人にも、心の中では文系を見下している人がいるので、気を付けましょう。

自分を「俺は陰キャラだからwww」と自虐する

理系は一般的に陰キャラというイメージがあるので、自らが自らを客観視できているよ、ということをアピールするためか、「自分は陰キャラ」といった発言をする人がいます。

もしくは、「そんなことない」と言ってほしいのかもしれませんね。

もちろん、本当に陰キャラの人も(多数)います。

ですが、本当に陰キャラの人が言うというよりは、

自分は陰キャラに見えないと思うけど、世間一般では理系は陰キャラというイメージがあるので、ギャップで受けを狙うためにも俺は陰キャラと言っておこう

という、要は自分は陰キャラではないと思っている人が良く言います。

結構、その人も陰キャラだったりするんですが…( ´∀` )

白衣を着ない人がほとんど

※作業着とかもあまり着ません

「理系といえば白衣!」という妄想を抱いているひとがいるかもしれませんが、理系のみなさんからしたら、

「白衣きてる人なんて、少数だよ…」

という感じですよね。

白衣を着る人は、化学系、医学系、薬学系、生物系、農学系(?)くらいではないでしょうか?

僕は物理系、機械系だったので、一度も白衣を着ることはありませんでした(塾講師のバイトではしょっちゅう着ていた)。

白衣を着たカッコいい理系になりたいのであれば、白衣を着れる学科に行きましょう。

キムワイプで鼻をかむ

大学の研究室にはキムワイプという、薬品などを拭いたりするためのティッシュのようなものがあったりします。

キムワイプは結構値段が高かったりするのですが、これでこっそり鼻をかんでいる学生はいるのではないかと思います。

分野で優劣付けがち

分野同士で争ったりします。

例えば、

「物理はすべての自然現象の根源だから、えらい」「数学科の人は頭がいい」「電子機械系の人は就職が良い」「化学系の研究室はブラックなところが多い」「○○系の人はどうたらこうたら」

などです。

優劣というよりは、それぞれの分野の特徴を、主張することがあるということですね。

もちろん、どこが偉いとかはないので、お互いに尊重している人が多数派です。

大学院が当たり前

理系にとって、大学院は身近なものです。

旧帝大や東工大などでは、大学院の進学率は8割、9割を超えます。

大学院に進学することを前提に、大学受験をする人もいるくらいです。

これほど大学院進学率が高いと、逆に大学4年生の時に就活生が周りに少なくなるので、情報収集が大変そうですね。

有効数字を気にする

有効数字の大切さを学んだ理系は、とても有効数字が気になります。

テレビニュース番組に出てくるデータの有効数字を見て、「本当にその桁まで信頼できるの??」と思う人もいるでしょう。

また、偏差値の意味を知らない日本人が多い中で、理系のほとんどは偏差値の定義式を知っているので、偏差値に対して冷静に見ることができます。

なので、「偏差値がどうたらこうたら…」という会話を必要以上にしている理系学生はあまり多くない気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました