【秘湯で年越し】火山の天然温泉!?さつま硫黄島で年末年始を過ごしてみる

鹿児島本島の港からフェリーで約4時間のところにある「さつま硫黄島」。

そこで年越ししてみました。

明けましておめでとうございます。

2018年と2019年は、時代の変革期と言われております。

また、2019年は最後の平成の年でも あります。そんな大切な時代の年越しを、実家のコタツでどんべいをすすりながら、ガキ使をみて越すのはもったいない!と、いうわけで、どこかに行こうと思いました。しかし、一人で年末年始を過ごすのも寂しい。でも友達のほとんどは実家で過ごす。そこで、村おこしNPO法人ECOFFに参加して、ボランティアをしつつ、ボランティア仲間と年越ししようと思ったわけです。


さつま硫黄島


2018年12月30日から2019年1月3日まで、さつま硫黄島で過ごしました。

よく勘違いされるのが、東京にある硫黄島(いおうとう)と間違えられます。東京の方の硫黄島は、映画の「硫黄島からの手紙」で有名ですからね。硫黄島とだけ聞くと、そっちを思い浮かべちゃいますよね。

さつま硫黄島へは、鹿児島港からフェリーで約4時間。船は風が強いと超揺れるので、寝たほうが良いです。

さつま硫黄島は、火山島であり、地質学的に興味深いところらしいです。多くの学者も訪れるらしいです。

この5日間、火山からずっと煙が上がっていました。

大噴火とかはなかったです笑

この辺の島では、伊勢エビやら、おじさん(魚です)やら、色々と採れるみたいです。

さらにここには、3つほど露天風呂があります。今回の一番の目的はこれです。


贅沢な年末年始ですみません


ここには、今回ボランティアで来ているので、現地の島の方のお手伝いをする代わりに、宿と食料は提供してもらえます。

年末年始なので、かなり贅沢な料理を食べました。おせちや手巻き寿司には、島で取れた魚を使って、激ウマでした。

年越しの寸前、硫黄島の東温泉というところに行きました。

この温泉は、PHがかなり低く、酸性のお湯なので、皮膚が少しピリピリとします。

夜に行ったので、空を見上げると、島ならではの超絶景星空が待ち構えていました。

波の音を聞きながら、満天の星空。海鮮。今までで最も素敵な年越しになったと思いますね。

これからの年越しも、これ以上に贅沢なものにしていきたいです。

でもやはり島は、夏に行って海で泳ぐのが楽しいと思うので、皆さんは夏に行ってください笑

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