営業力がある理系が最強な理由

就職

こんにちは!!

みなさん、理系に対してどういうイメージをもっていますか??

陰気、暗い、引きこもり、ぼっち、まともに会話できない、アニメオタク、メガネ、彼女いない、もてない、学歴高いけど彼女いない歴も長い、…

などでしょうか?

意外にそうでもないのですが、世間的にそういったイメージを持っている人もいるみたいですね。

そんな人は、よかったらこの記事もご覧ください。【衝撃】文系が知らない理系大学生の真実5選

さて、理系は一般的に理系でない人に比べて「コミュニケーション能力が低い」みたいです。

文系の学生がそういってました(笑)

まあ、理系でなくてもコミュニケーション能力が低い人は多い気がしますが…それは置いといて。

たしかに、文系の大学ではプレゼンするような講義が多かったり、サークルなどで外部のひと(他大学、企業のひと)とコミュニケーションを取ることが多く、全体的にコミュニケーション能力が高くなるかもしれません。

しかし、理系でもずっと部屋に閉じこもって好きな実験をやっているわけにもいかず

学生なら卒論、修論、博論発表会、仕事についてもプレゼンする必要があります。

そこで、今回はその「理系のプレゼン能力、営業力」についてです。

まず、ある2人の学生を例に出した後、なぜ理系が営業力をもっていると強いのか?についてお話します。

営業力(プレゼン)がある場合とない場合の例

まともに研究してないのにうまく卒業した学生

これはとある大学の学生が卒論発表会で発表しているのを見て感じたことです。

ある研究室に配属された学生は、卒業論文に関して1年間の間ほとんど何もしていませんでした。

ひとを雇い、プログラムを書いてもらい、データをつくってもらっていました。

それでも彼の卒論発表は他のだれよりもうまく、

彼はデータがほとんどないにも関わらず、まるでスライドに出していないだけで大量のデータを隠し持っているような雰囲気を醸し出し、聴衆を引き付けるプレゼンをしました。

話し方は論理的で、なぜその研究をやるのか、なぜそのデータを取ったのかを分かりやすく説明していました。

おそらく、大学の先生の多くは、「かなり頑張ったんだな」という印象を受けたと思います。

彼は実は普段から営業の仕事をしていて、自社の製品(自分の研究成果)を売る力を持っていたのです。

普段からめっちゃ頑張っていたのに低評価な学生

先ほどとは逆のパターンもあります。

先ほどの彼とは反対に、普段から毎日研究室にきて実験し、大量にデータを集めた学生がいたとしましょう。彼はその頑張りの結果としてかなり有意義なデータを取れたとします。

もしその学生が発表会で、あまりよくない(伝わりにくい)発表をしたとしたらどうでしょう?

1年間頑張ったにも関わらず、彼は評価されずに損をするわけですね。

もしくは、「頑張ったとか関係ない。結果がすべてだ」や、「プレゼンする能力も含めて実力だ」などと言われてしまうかもしれません。

こういう学生は結構います。もったいないですよね。

ここまでは、2人の学生の例を出して、営業力の大切さを述べました。誤解したくないのが、営業力があれば真面目に研究をしなくてもよい、ということではありません。さて、ここからはなぜ理系が営業力をもつと最強なのか?について説明していきます。

理系に営業力があると最強な理由

営業力は人生(ビジネス)において重要

やはり、お客様に「ものを売る」という力はとても大事ですよ。

何かしらの事業をやるにしたって、お客さんがいなければなにもできませんからね。

あの有名な本「金持ち父さん貧乏父さん」でも、セールス能力はビジネスを持つ者にとって大切だといっています。

また、考えようによっては就活だって、「自分を企業に売る」という営業ですよね。

つまり、人生において、理系だろうが文系だろうが、誰であろうが「売る」「買ってもらう」営業力は重要です。

つまり大前提として、営業職以外でも営業力は必要なのです。

営業には分析力・論理性が必要

そもそも、営業には分析が必要不可欠です。

たとえば、ある商品を売るときに、まずその商品について理解しなければなりません。

また、その商品は現在の市場でどれくらいの価値をもっているのか、売れる見込みはどれくらいか、どの層に売れやすいのか、これから期待される商品なのかを分析しなければ営業はできません。

また、相手を納得させる論理性も必要です。とくに相手が理系ならば、筋の通っていない話は耳を傾けてはくれません。

これらの能力は、本来は理系が得意としていることです。

理系で営業力をもっているひとは少なく、重宝される

デバイスの知識があったり、研究や勉強ができるのは理系として当たり前ですが、

はじめに述べたように、理系にはこの営業力を持っている人が少ないようです。

せっかく素晴らしい研究成果を残しても、それをアピールする力がなければ損をしてしまします。

そんな中で、営業力があればそのひとは重宝されます。

アピール能力が低い理系は、このセールス能力が高いひとに頼らざるを得ません。

「理系でなくても営業マンにやれせればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、

やはり理系だからこそその研究や製品を正確に理解し、お客様にアピールできるのです。

就職活動で無双できる

もし理系の人が文系就職をするとき、営業能力があれば就活は無双できます。さきほども述べたように、起業に就職する場合、「自分を売る」わけですから。

また、入社したあとも理系大学で培ってきた背景および研究室で得た論理的思考があれば、もはや欠点がなく、文字どおり「最強」です。

ちなみに、さきほどの例に出てきた営業力がある学生は実際に就職活動を無双していました。

理系が営業力をつける方法

理系が営業力をつけるには,まず,授業や研究室でのプレゼンテーションを頑張りましょう.

研究室の人は専門知識をもっているし,雑なプレゼンをしても話は進むから大丈夫だと思わず,聴衆を常にお客様だと思って,簡潔に分かりやすくプレゼンすることを心かけましょう.

また,思い切って営業販売のアルバイトやティッシュ配りのバイトをやるといいと思います.相手のニーズをつかむのが上手くなると,色々なところで役に立つことは間違いないです.

まとめ

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