理系は理系ブロガーにならないほうが良い理由?理系はどんな記事を書くべきか【良い例と悪い例】

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対象とする読者:理系をウリにしてブログを始めようとしているひと

皆さんこんばんは!

もしあなたが、ブログを始めようとしていて、どんなテーマのブログにしようか悩んでいるなら、理系をウリにしたブログは控えたほうが良いかもしれません。

今回は、その「理系は理系ブロガーにならないほうが良い理由」についてお話していきたいと思います。

理系ブロガーにならないほうが良い理由

『理系ブロガー』というと、数学や物理、ガジェット系の記事を書く人と、範囲が広くなってしまいますが、ここでいう理系ブロガーとは、『文系ではなく、理系であることを活かした記事を書く人』と定義します。

例えば、『理系とは○○だ!』や『理系学生は忙しいのか?』みたいな記事を書く人のことです。

日本では、理系は文系に比べて少ないため、競合が少なく、戦いやすい分野だと思って、

理系だからといって、理系を売りにした記事を書く人がいるかと思いますが、

おすすめしません。

その理由は、単純で、

意外と理系ブロガーは多い

市場が小さい

競合が強すぎる

からです。

上の2つは一見矛盾するように見えますが、

市場が小さい(お客さんが少ない)にもかかわらず、その一方で意外と理系ブロガーが多いということで、簡単に言ってしまえば、稼げないレッドオーシャンだからです。

しかも、競合がめちゃつよです。この手の記事は、教育系のメディアや、リクルート系、学習塾、大学が入ってくるので、SEO(検索順位)で戦おうとすると、なかなか厳しいです。

『理系』が入った単語で検索してみてください。めちゃ強なホームページやブログが出てくるでしょう。

また、理系ブロガーとかでも検索してみてください。わんさか出てくるはずです。

僕のこのブログは『理系リアルタイム』で、始めたばかりの頃は理系記事で頑張ろうと思ってましたが、最近になって、少し厳しいことに気づき始めました。

なぜなら、そこそこ、PV数が上がってきて、そして止まったからです。

市場が小さいのです。(まあ、最初から分かってはいたのですが…)

ある程度のところまではいくかもしれませんが、いづれ頭打ちになります。

現在では『理系 学部』という、かなりいいワードで検索上位1位~2位をとれていますが(【学部比較】理系の学部一覧。人気な学部はどこ?各学部の特徴をまとめる …)、いつ落ちるかもわかりません(これを読んでいるころには、その記事はもうすでに1ページ目にないかもしれませんね(笑))。

なので、現在の理系リアルタイムでは、少しづつ、方針を変えつつやっています。

悪い例

例えば、

『理系の生態とは』『理系は大学院に行くべきなのか』『理系の就職』『文系と理系の違い』

のような記事は読まれにくいです。

実際に、この類の記事をブログ初期には量産しましたが、他の記事と比べて、やはりあまり読まれていません(この記事のPV数も少ないでしょう)。

じゃあ、どうしたらいいのか

ブログ始めたいんだけど、何書けばいいの!?

じゃあ私はどうしたらいいの!?

なにも書くことないんだけど!!

では、理系であるあなたが何を書けばよいのか、良い例を示します。

良い例

ガジェット系(ただし、インターネット系はムズイ)

理系の人で、スマートフォンやパソコンなどのガジェットに詳しい人は、そこで勝負したらよいと思います。

ガジェット系ブログにも、かなり強いブロガーさんがいらっしゃいますが、色々なガジェットを紹介している大企業のブログはあまり多くないかと思われますし、

なにより、市場が大きいです。競合がそれなりにいても、やっていけそうな分野です(僕はガジェット系に弱いので見る側です…)。

単に商品紹介ではなく、『マイコンで○○を作ってみた』みたいな記事もかなり有力です。

僕も、今トイドローンのプログラミング記事を探していますが、結構なかったりします。大学などでプログラミングをしている人は、かなり簡単に強い記事を作れそうです。

ただし、インターネット系のソフトウェアの記事はきついです。あくまで、ハードの部分の方がいいと思います。例えば、WordPressのプラグインや、アフェリエイトの情報記事などは、キツイです。

なぜかというと、そこらへんはプロのブロガーや、ITエンジニアが占領してそうだからです。最新の情報も、いち早く記事にされてしまいます。

ただし、ソフトウェアでも、誰も知らないけどためになる知識があるひとは、もちろん記事にしても良いと思います。

専門的な知識(できれば数式を使う)

専門の知識は、マネされにくいからこそ専門です。

大学で学んだことを、卒論レベルでまとめれば、かなり有用な記事となり、読む人も増えると思います。

ただし、ニッチすぎる専門分野は読まれませんので、

少し汎用性のあるレイヤーまで上げましょう。

例えば、納豆菌の研究をやっている人は、納豆を食べることのメリットなどを書きましょう(最近、健康系の記事はSEO的に難しくなっているらしいですが)。

それと、できれば数式を使うと、理系の人はその記事を重宝する傾向にある(リターンが多くなる)ので、有力記事になります。

大学の情報(リアルな、生々しいやつ)

『理系学生の生活!』見たいな記事は読まれないと言いましたが、穴をつけばよく読まれる記事を作ることはできると思います。

通っている大学の、リアルな情報を載せれば、その大学の在校生や、その大学を志望している高校生に読んでもらえるかもしれません。

ただし、単に大学のホームページに書いてあることを書いても意味がないので、もっとローカルな、あなたにしか書けないことを書きましょう。

たとえば、理系リアルタイム(このブログ)では以下のような記事はよく読まれています。

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