【注意】ラオスは盗難多い。同行した日本人5人中3人が被害にあった話…被害報告も多数。

今回は、ラオスの治安の話です。

僕が友達とラオスのヴァンヴィエンに行ったとき、5人中3人が盗難に遭いました。

SNSやネットにも、ラオスでの盗難被害の報告が多数出ています。

例えば、有名ブロガーのマナブさんも、ラオスで10万円の盗難に遭ったようです↓

僕の体験談

ラオスのヴァンヴィエンに行きました。ラオスの首都ヴィエンチャンから車で3~4時間のところで、かなり田舎ですが、「バックパッカーの聖地」と呼ばれるくらいで、川下りなどのアクティビティもあり、観光客に人気です。

そこで、僕の友達(日本人)が3人、被害に遭いました。内容は以下の通りです。

・ホステルでロッカーに入れていたはずの3万円を盗まれる

・同じく、ホステル(別のホステル)で1万円を盗まれる

・いつどこで盗まれたかわからないが、4万円盗まれる

泊まっている宿で盗まれることが多いですね。ちなみに友達は鍵付きのロッカーに現金を入れており、ラオスのお金(3万円相当)と日本円(3万円)を入れていましたが、日本円だけ盗まれていました。

あえてラオスの通貨を盗まないあたり、盗んだ人は場慣れしてる感がありますね。

犯人は宿の管理人なのか、他の宿泊客なのか分かりませんが、となっていた宿は共有部屋なので、現金は抱いて寝るべきでした。

また、実は首都のヴィエンチャンでも、被害に遭いました。

一つが『ぼったくり』です。ヴァンヴィエンに行くバスの値段を、相場の倍くらいにして請求されました(それでも日本円にして2000円程度なので、そこまで痛くなかった)。

もう一つが、友達が宿の管理人に、知らないうちにスマホをいじられました。日本語が読めなかったそうで、結果的になにも悪いことはされなかったようですが、なにをするつもりだったんでしょうか。

ラオスとバンコク、マニラと連続で行ったのですが、盗難に遭ったのはラオスでだけでした。

海外に行くときは、最低限の注意を払ったほうがいいという、当たり前のことを身に染みて感じました。

ラオスの治安はそれほど悪くない

ヴァンヴィエンにある山

ラオスで被害に遭った話をしましたが、ラオスの治安はそれほど悪い感じではありませんでした。

盗難はあるものの、柄の悪い人がゴロゴロいる感じでもないし、危ないことが起きる感じではなかったです。

ヴァンヴィエンまでいけば、どちらかというと、のんびりした感じです。

ただし、その分、所得が低い人が多いので、盗難が多くなりますが…。

旅行するのには楽しい場所なので、興味がある人はぜひ行ってみてください。

バンコクからラオスに行く寝台列車からの夜明け

盗まれても、基本はあきらめよう

そもそも海外に持っていく現金はほどほどにして、盗まれても数万円くらいになるようにしましょう。そして、盗まれてもそれを追うと、よりややこしい状況になってしまい、時間が無駄になってしまうかもしれないので、基本的にはお金のことはあきらめましょう

先ほどのマナブさんの記事にもありましたが、ラオスなど現地の人にとってはかなりの大金ですが、高々数万なので、思い切ってあきらめましょう。

クレカが盗まれたときは、速やかに止めればいいだけです。

もし、盗まれたお金がなければ日本に帰れないという状況になってしまったら、スマホで助けを求めるなり、日本大使館に行くなりすればいいことを考えると、「スマホか現金のどちらかがあれば生きて帰れる」ということですね。この2点は大事にしましょう。(もちろん、パスポートも大切ですが)

不安が残る人は、以下の記事などを参考にしてみてください。

ラオス旅行を安全に過ごすために伝えたいラオス旅行の治安の話2018

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