【おすすめバイトまとめ】様々なアルバイト経験がある大学院生が本当にコスパのいいバイトを分析

大学

そこそこ稼ぎたい学生アルバイト向けの記事です

最近は新入社員の収入が低く、手取りにしたら15~20万程度くらいのひとがザラで、あー、困った困ったなんていう話をよく耳にする時代ですね。

実際に本当に困っているのかはともかく。

手取り15万の社会人の方で、週休2日、8時間労働の場合、時給換算したら900円程度、サービス残業などがある忙しめの方の場合、時給700円ということになってしまいます。

もちろん、社会人になれば、福利厚生もあるし、ボーナスももらえるし、保険もある、環境によっては成長できるだろうし、何よりこれからの将来性がある程度保障されているという特典があり、給料の面だけみてはいけないことは承知です。

しかしながら、時給700円~800円ということは、ある月だけに注目すると、アルバイトやパートの方が収入がある、という事態になります。

そして、世の中には「社会人」にも関わらず、数年経っても収入がのままの仕事が結構あります。

今回注目するのは、収入に満足していない社会人の方ではなく、

学生の方で、新入社員と同程度の経済力を得たい人です。

「超簡単バイトで超高収入!!」とか「ラクラク短時間高収入!!」、「このスキルで高収入!!」とかではなく、

あくまで平均的な学生の方で、プログラミングスキルなどの特別な能力がない人向けです。

また、あくまで目立った能力を持たない僕の経験したバイトからよかったなあと思ったものをリストアップします。

そりゃあ、HTML,pythonやC言語(プログラミング言語)がめちゃくちゃ得意ならWeb開発やpython講師をしたり、東大生なら予備校講師をすればコスパよく高収入が見込まれますよね。

そんな人はとっくに社会人の年収を越えているかもしれませんね。

僕は倉庫内作業、事務所移転などの力仕事系から、塾や家庭教師、学会、試験監督のお堅い仕事までやってきました。

結局一番コスパがよかったのはなにかをお話しします。

教育系

家庭教師は運に大きく左右される。

大学生がやってみたいと思う人気バイト。高学歴でなくとも、多くの学生が活躍しています。

個人で家庭教師をする大学生もいますが、基本的には家庭教師の派遣会社に登録して、派遣先を紹介してもらうことになります(できるなら、個人で契約をとった方が結果的に良い場合がありますが、それには訪問先との「信用」が必要となります)。

ほとんどの場合、生徒さん一人当たり、1回60分または90分の指導を週一で任されます。

時給は中央値で約1200円くらいです。東大生で時給3000円~5000円でやっている人もいるので、平均値にしたらもっと上がるかもしれませんが、普通の大学生(東大・京大以外の旧帝大を含む)は1200円くらいだと考えてください。

家庭教師でネックとなるのが、「あまり時間が入れない」ことと、「通勤時間」です。

飲食店など、他のバイトに比べて高い傾向にありますが、飲食で深夜に働いたほうが高くなったりすることを考えると、高収入バイトとは言えません。

先ほど言ったように、「あまり入れない」です。訪問先に行って、1時間指導して帰るので、家庭教師1択でやっていると、あまり収入は見込めません。

では、たくさん入って稼ごうと、家庭教師を複数件受け持つとしましょう。

そこで問題となるのが「通勤時間」です。

通勤時間が長いと、時間的コストパフォーマンスが激減します。

例えば、通勤に往復で30分かかるとして、指導時間が1時間で時給1200円としてとすると、通勤中何もしないと、時間に対しての稼ぎが1200円÷1.5=800円になります。

通勤中に何か作業をこなせるひとはいいですが、なかなか難しいことが多いです。

訪問先が多ければ多いほど、これは顕著になります。

よっぽど家庭教師がやりたい人でなければ、家庭教師派遣会社にしつこく頼まれても引き受けまくらないようにしましょう。

しかし、運が良い、もしくは積極的に良い案件を取りに行くと、家や大学から近い案件をいただくことができ、時給1200円以上をキープすることができます。

なにより、家庭教師をやっていてよかったと思うのが、あまり疲れないということです(笑)。塾などと違い、声を張る必要が無いという意味で...

塾バイトのコスパは塾によって大きく異なる

家庭教師では、能力が等しいなら、時給にそこまで大きな差は出にくいです(個人で契約したら別です)。

しかし、能力がたいして変わらなくても、所属する塾によって給料が大きく変わるケースは多いようです。

実際、いわゆる高学歴といわれる大学に通う学生でも時給1200円くらいの人が多い中、あまり勉強ができるような大学に通っていた同級生が時給3000円だったり、

今までは時給1000円だったのに、働く塾を変えたら塾1600円になったりした人がいました。

さらに、大学生が塾の運営に関わるケースもおおく、その場合には時給upが見込まれます。一方、家庭教師は昇給がされにくい環境です。

さらに、いつも同じ場所に行き、何コマか連続で受け持つことができれば、非常にコスパの良いバイトとなります。

それでも、月収15万を目指すのであれば、塾バイトだけではやっていけません。

(おまけ)学会のバイトはレアだが、コスパ最強であった

大学などで学会があると、大学職員から学会の補助を頼まれることがありました(大学院生がやるティーチングアシスタントに近い)。

業務の内容は、会場の設営、受け付け、マイク持ち、発表時間のタイマーなどです。

僕は学会バイトを何度かやらせてもらったのですが、

学会中、マイクをもって発表をぼーっと聞いているだけでした。もちろん、質疑応答の時はマイク運びましたよ。

気になるお金のところですが、だいたい、日給1万くらいのところが多く、時給で2000円~3000円くらいでした。しかも、昼食(超豪華弁当)とか付きで。

これだけもらえて、業務内容超楽で、発表を聞けて勉強にもなるし、なんか申し訳なかったです。(笑)

ただ学会自体、毎日あるわけでもないので、かなりレアでやりたくてもできないバイトです。

肉体系・作業系

派遣会社で転々とするのと、一つの会社で慣れていくの、どっちが良いか?

大学生よりも、フリーターが働くイメージの仕事。

派遣会社に登録し、毎回違う場所で、毎回違う人と、毎回違う仕事を行うのと、同じ会社で働くパターンがあります。

家の近くの同じ会社で働いた方が、コスパの面では圧倒的に良いです。

しかし、肉体労働をしている人は元気で良い人が多い中、超恐い人とかもいます。

なので、派遣会社に登録し転々と仕事をした方が、働く人とは基本的にその日限りの付き合いになるので、精神面で有利です。

しかし、ずーっと転々とするとコスパがやはり悪い。

なので、最初は転々とし、良い職場が見つかったらそこに居座ることをお勧めします。

やはり体力がいる仕事は時給が良い

派遣で行う力仕事(軽作業を含む)は、平均して時給が高いです。時給1000円以下のところは珍しく、大体1000円~1500円くらいです。

しかも、大体長時間労働ですから、長く入れるので、日給1万以上になることも多い。

派遣会社と業務内容によっては、その業務が完了したら規定の給料をもってすぐ帰って良いところもあります。例えば、8時間で1万という約束でいき、5時間で終わっても1万もらえたりします。そうすると、時給換算で2000円ということになります。

派遣会社登録での力仕事をおすすめしたい人は、運動不足で筋トレとかしたい人です。

運動のついでにお金がもらえると考えれば、相当良いバイトとなります。

僕も体を動かしたいときは入るようにしていました。

ただ、運動目的で派遣先に行ってみたらほとんど何もせずにお金をもらって帰ることがありました。

このような現象は、急にあるイベントなどの設営準備などでよくあります。

人が足りなそうで雇ったはいいけど、派遣を働かせる段取りがあやふやで、なにもせず帰る派遣がいるのです。考えものですね。

飲食店

大学生がする、多いアルバイトのひとつ。

僕も、一番初めは飲食店のアルバイトでした。しかも、その頃ブラックバイトで有名なところにあえて応募しました。

飲食店はブラック」というのはよく聞きますね。

なぜあえてブラックに行ったかというと、そこをこなせるなら他のどこでも大丈夫だろうという考えでした。あと、興味本位。

時給は900円、深夜だと1150円くらいだったと思います。飲食店の場合、地域によって時給が大きく変わりますね。たとえば同じチェーン店でも,東京では1100円、地方では800円となるなど。

そんなにきつくはなかったんですが、接客に向いていないことに気づき、3か月くらいで辞めました。

基本的には飲食店はコスパはよくないと思います。まかないが食べられるのはうらやましいですが。

ですが、飲食店の中でも、人気が急上昇しているお店は、時給1400円とかで募集しています。東京周辺だともっといくんでしょうか。

あと、普通にアルバイト応募するよりも、派遣で行った方が、格段に時給が上がったりします。

そういうところは、コスパはいいと思います。業務はきついかもしれませんが、働く時間は一緒なら、楽で時給が低いところより、高いところに行くべきだと思います。

その他のバイト

TA(ティーチングアシスタント)

これは大学院生特有のものです。研究室に配属された4年生でもできる可能性あり。大学教員の授業のお手伝いをします。時給は1000円前後ですが、大学内から出なくていいので時間を節約できます。

イベント系

イベント系は、講演会や野球観戦のチラシの用意、チケットの確認、案内など。派遣でも募集されます。いざという時に備えて、少し多めに雇うので、業務が楽になりがちです。時給は900円~1200円くらいで、イベントによります。

看板持ちバイト、チラシ配りバイト

看板持ち(プラカード持ち)は、看板をずっと持って立ってたり、座ってたりするバイト。長い時は、10時間くらい。バイト中は、基本的にスマホの使用禁止、居眠り禁止なので、看板を持っていること以外する事がないので暇すぎてつらいです。こっそり音楽を聴いている人とかはいます。時給は1000円くらい。バイト中に他の事が出来るなら良いですが、、、。チラシ配りは、ほとんど受け取ってもらえないので、根性が身につきます笑。

インターネットを活用した収入

Airbnb、メルカリ、アフェリエイト、Uber Eatsなど。空いた時間にできるのでお勧め。

さて、バイトのコスパを高めるために大事なことは次のことです。

体力を犠牲にして、需要/供給率が大きい職種でバイトすべき!時間は削るな!

当たり前のことを書いてしまって申し訳ございません。

ですが、この考え方を忠実に守ることで、確実にバイトの収入を上げることができます。

安くて楽なバイトをしてしまうと、時間当たりの給料を考えたときに残念なことになりますので気を付けましょう。

まとめ

休日は高時給派遣、空いた時間にネットを利用し、夜は家庭教師をすることで大学に通いながらでも月収15万を得ることができました。

今回はコスパに注目してアルバイトについて書きましたが、

最近は、お金以外の大切だと思う部分に時間的リスクを払っています。また、貧乏性なところがあるので、できるだけお金を使うように心がけています。

それでは学生の皆さん、有意義な学生生活を!!


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