三菱電機の「青空証明」がカッコいい

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ツイッターでこれを見かけて、「すごいなコレ!」と思って、記事を書きました。

三菱電機 研究開発・技術 研究開発 研究開発・技術一覧 家庭電器 青空照明
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三菱電機 ニュースリリース 「青空を模擬するライティング技術」を開発
エッジライト方式の薄型青空パネルとフレームを組み合わせた厚さ100mm以下の独自の照明構造で、室内にて奥行き感のある青空と自然光を表現する「青空を模擬するライティング技術」を開発しました。

「misola」(みそら) という名前らしいです。

実は、ちょっと前(2018年夏以前)に開発されたんですね。

空が青色に見えるのと同じ原理である、レイリー散乱を再現しているみたいです。

太陽の代わりにLED光源を用い、大気に相当するような光散乱体を用いることで、レイリー散乱を起こしているようです。

(詳しい解説は、上のリンクから飛べる三菱電機のウェブサイトをご覧ください)

言われなけば、本物の窓と勘違いするレベルできれいに見えるらしいです!

三菱電機の「青空照明」実物を見てきた。本物の空と区別不能 - Engadget 日本版
三菱電機の青空照明「misola」(みそら)の実物を見てきました。空が青くなる現象を模したLED照明で、10月に発売予定。価格は定価68万円です。 イタリア企業Coeluxに続き商品化に成功 そもそも、空が青くなる仕組みはこうです。太陽光が大気中の微粒子に当たる際、より波長の短い光のほうが散乱しやすい性質があり、可視光...

これにより、夜でも昼間のような空間にいられるのではないでしょうか。

どこにでも空を作れる」ってのは、新しいデザインイノベーションって感じですね。

「misola」(みそら)は、2020年10月に発売されるようです。

68万円(2020年現在)らしいので、個人が気軽に買える値段ではないですね…

青空証明の原理である「レイリー散乱」について詳しく知りたい人は、物理学科に入学してください。ついでに、ミー散乱も。

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