【メモの魔力】気になる本『メモの魔力』を読んで学んだこと。メモを使おうとは思わなかったけれども…

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みなさんこんにちは!!

メモの魔力』という本を知っていますか??

こちらのメモの魔力は、SHOWROOM株式会社の代表取締役社長である前田裕二さんが著者であり、 発売2日で17万部、1ヶ月強で22万部を突破した、めちゃくちゃ売れている人気ベストセラー本です。

この本のおかげで、人生が変わったという人も多いようですね。

メモの魔力にはTwitterで募集された「人生の軸」が全員分掲載され、話題となりました。

メモの魔力は今週土曜日にテレビ番組「世界一受けたい授業」でも紹介され、さらに多くの方に読まれると予想されます!!

書店でも強くPRされていたので、僕もついつい手に取ってしまいました。

今回は、そんなメモの魔力を読んだ感想を綴りたいと思います。

前田裕二さんの経歴を簡単に紹介

前田さんの経歴を簡単にまとめると、以下の通り。

1987年 東京都に生まれる

2010年 早稲田大学政治経済学部を卒業

2010年 UBS証券会社に入社。

2011年 UBS Securities LLCに移り、ニューヨークで株式セールス/アドバイザリー業務に従事。

2013年 株式会社DNAに入社。

2013年 ライブストリーミングサービスSHOWROOMを立ち上げる。

2015年 SHOWROOM株式会社を設立。

2017年 初の著書『人生の勝算』を出版。Amazonベストセラー1位。

2018年 2冊目の著書『メモの魔力 The Magic of Memos 』を発売。

Wikipediaより引用

31歳と若いですが、凄まじい経歴ですね。

多くのメディアにも出ている前田さんを、一度も見たことがない人は少ないのではないでしょうか?

前田裕二さんはいつでもどこでもメモを取る「メモ魔」として知られ、メモの魔力はその前田さんの独自のメモ術を主軸に据えた一冊となっております。

メモの魔力から学べることをざっくりと

メモの魔力では、

普段、前田さんがどのようにメモを取っているか、

なぜメモが大切なのか、

メモによってどう思考を深めるか、

メモを取ることによって何が起こるか

が分かります。

前田さんはメモは単なる記録媒体ではなく、アイデアを生み出し、夢を叶えるツールとして紹介しています。

そして、メモを取り、自分をとことん見つめ、自己分析をすることで夢を叶えていく、そんな順序と具体的なメモの仕方が書かれています。

しかし、これはメモという手段を一例にしているものであり、この本の本質は「自分をとことん見つめ直すこと」だと思います。

自分の夢を具体的に言葉にし、現実的にしていくことが、夢を叶える道であると。

つまり、この本はメモの書き方講座ではなく、自己啓発本に近いように感じます。

イチローの引退会見にも見られる「成功は自分を越えていくこと」

少しニュアンスがそれますが、先日のイチロー選手の引退会見でも語られた、「自分を越えていくということ」。

【全編】イチロー選手が引退会見「後悔などあろうはずがない」(2019年3月21日)

これには、このメモの魔力の「自己分析、自分をとことん見つめ直すこと」と通じる部分があると思います。

つまりは、成功とは、他人と比較し、他人よりも優れることではなく、自分をとことん見つめ直すことにあるということです。

そして、自分をとことん見つめ直したあとの行動が、イチロー選手が言っていた「自分を越えていく、自分と戦っていく」ことであると思います。

このメモの魔力には、『自分を知るための【自己分析 1000問】』という、とことん自分と向き合うための問題が用意されています。

この問いに答えることで、自分のことが良く理解でき、とるべき行動が分かると思います。

最も心を打たれた箇所

この本の最後には、前田裕二さんがメモを取り始めた理由が書かれています。

正直、この理由を知って驚きました

メモを取り始めた理由は、作業の効率化でもなく、夢の実現のためでもない。

その理由は、かなり前田さんの人間味あふれたものであり、それまでは前田さんをスゴイ人としかとられていませんでしたが、めちゃくちゃ親近感が湧きました。

これを読んで、何かを成し遂げるのに何が一番大切なのかを、再確認できました。

紙のメモを取ろうとは思わないが…

僕は普段、紙のメモはそれこそ付箋で書いたりとかしかしないです。ですが、スマホでメモを取ったり、このブログをメモ代わりに使っています。

この本の中では、スマホのようなデジタル媒体よりも、アナログな紙のメモの方が好ましいことが、その理由と共に書かれています。

しかし、やはりこれが僕のスタイルなので、このまま行こうと思います(笑)。

ですが、本書でも取り上げられていた、目標を紙に書くと実現する可能性が高くなるというのは納得で、これに関しては僕もやっています。

このことは、名著「非常識な成功方法(神田昌典)」でも取り上げられ、多くの人が実践しています。

このように、一見タイトルからはメモの書き方、メモの良さを伝える本に見える『メモの魔力』という本には、本質的な夢の実現方法が書かれているのです。

本の中では、「事実」「抽象化」「転用」の手順を踏むことで夢の実現化が可能であると述べられていますが、これらの具体的な解説はここでは控えておきますので、気になった方はぜひメモの魔力を読んでみてください。

この本によってメモを取り始め、人生が変わったという人がいるのもうなずけますね。

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