【大学院入試】口述試問形式の大学院入試を語る(九州大学理学物理)

大学院

前回、名大で受けた名大院物理工学の大学院入試について、自らの体験をもとに記事にしました。

今回は、その後に受けた九大院理物の2次募集の大学院入試について、お話しします。


おはようございます。

8月、名古屋大学大学院の入試に落ちてしまい、ニート化阻止のため、九大院を受けることを決めました(名大院試については以下のリンクへどうぞ)。

九大院理物は同年12月に2次募集を行っておりました(理物の中にも募集していない研究室もあります)。余談ですが、最近、ここ数年で九大は博多都心の箱崎キャンパスなどから糸島方面の伊都キャンパスに多くの学部が移転しました。

理学部も、今は伊都キャンパスにあります。

ちなみに、伊都キャンパスは超ど田舎です笑

周りは田んぼだらけで、小さい牧場があり、牛の糞の臭いがします。

自転車で10分ほどいくと、ビーチもあります。

ただ、伊都キャンパスは単体のキャンパスで日本一の広さを誇っており、しかも建物は新しいのできれいです。

夜に伊都キャンパスにいくと、その未来都市感満載な風貌から、幻想的な景色が見られます。

それはさておき、今回の九大理物の大学院入試は、筆記試験はなく、口述試問だけで判断するものでした。

試験、九大

僕が受けた研究グループの受験者は、2次募集とあって、4人くらいとかなり少なかったです。まぁ、募集要項に定員若干名と書いてあったので、そんなもんかと。

名大でノー勉で入試に行って痛い目を見たことがあったので、今回は入試前に基本的な部分を復習しました。

出願時に提出したものは、

  • 研究室の希望(第3希望まで)
  • TOEIC のスコア

です。今回は、研究計画表の提出は必要ありませんでした。

研究室の希望は、研究室見学に行ったところのみ第一希望に書いて、第二希望以下は空欄で出しました。

よく分からない研究室に行くくらいなら、行きたくなかったので、、、

面接、口述試問

面接室に入ると、研究グループの先生が10人ほど、おられました。質問担当ではない先生は暇だし時間の無駄になってかわいそうだなぁとか思ってたら、

まず、先生方に志望動機などの質問をされました。あと、なんで2次募集で応募してきたのかを聞かれましたね。2次募集で来る人、訳ありが多いので笑。

さて、面接が終わると、口述試問。

口述試問は名大を受けたときと同じく、先生方の前で黒板(今回はホワイトボードの部屋でした)を使って問題を解くスタイル。(というか、どこの大学院入試も口述試問はこのスタイル)

出願された問題は、力学、電磁気学、量子統計力学の3題でした。

復習しといたので、余裕でした。ただ、電磁気学のみよく分からなかった部分がありました。

試験は面接と合わせて、30分もかかりませんでした。まぁ受かったよなと思いつつ、大学を出ました。

その日のうちに、博多でラーメンを食べて、帰りました。

後日、結果

合格でした。行くかどうかはともかく、安心しました。

2つの記事を通して、大学院の口述試問のリアルを書かせてもらいました。

口述試問は基本的なことしか聞かれないので、実験が忙しくても少しだけでも復習する時間を作りましょう。

色々と事情があり、物理系研究科の大学院入試の筆記試験は受けた事ありませんが、機械系研究科の大学院入試の筆記試験を受けたことがありますので(合格)、またそれについて書きます。

この記事が、大学院入学を目指している学生さんのお役に立てれば幸いです。

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