【伊都キャンパス】完全移転後の九州大学、伊都キャンパスに行ってきました!!

大学

こんばんは!

2018年10月ごろ、九州大学のキャンパスが、福岡市内にある箱崎キャンパスなどから移転し、新たなキャンパスとして伊都キャンパスが出来上がりました。


伊都キャンパスへの移転は2005年から始まり、完成した伊都キャンパスには文系、理系合わせて計8学部が集結しました。

伊都キャンパスは福岡市西区ののどかな環境に建てられ、広大な土地を持ちます。

キャンパス単体では、約262haと、日本一の広さを誇ります。

これはディズニーランドの面積の、5〜6倍です!!

周りには何もなく、最寄駅から徒歩で50分かかります。バスを使いましょう。

キャンパスの建物が新しく、近未来的なデザインになっています。

夜に行くと、人が少なく、幻想的な空間となっています。


そんな伊都キャンパスに、行ってきました!!

まず、最寄駅である九大学研都市駅に到着しました。伊都キャンパス一帯は筑波大学同様、「研究都市」ですね。

九大学研都市駅からは、伊都キャンパスまでのバスが出ています。約15分くらいですかね。歩くと50分かかるので、気をつけてくださいね。

また、伊都キャンパスへは、博多駅からのバスでも直接行けます。

僕は、友達の自転車を借りて、キャンパスを一周しました。

キャンパス内の隅から隅まで行ったので、自転車でも20分以上かかりました。

キャンパスの隅は野球場やグラウンド、実験施設なので、行かない人も多いと思います。

九州大学伊都キャンパスの講義棟エリアは、ウエストゾーン、イーストゾーン、センターゾーンに分かれています。基本的にはウエストゾーンに理系、イーストゾーンに文系、センターゾーンに事務や主要建物となっています。

僕が見た感じ、伊都キャンパス内には学生食堂が7つほどあり、学生が集まりやすいエリアにはカフェやコンビニ、ロッテリアなどがありました。

九大は留学生が多いので、外国人向けに、インド料理コーナーがあったりします。

また、ウエスト1,2号館近くの食堂(通称”理食”(理学部食堂))のカレーは安く、普通に美味しいのでおススメです。

センターゾーンの1番大きい食堂の地下にも食堂があり(通称”地下食”)、ここは昼しかやっていませんが、安く美味しいランチが頂けます。おススメはとり天定食です。

また、キャンパス内には大きな図書館が2つあり、1つはウエストゾーンにある伊都図書館、もう1つはイーストゾーンにある中央図書館です。

中央図書館は、最近できたばかりで、かなり大きな図書館です。

伊都キャンパス全体的に、新しいだけあってかなり綺麗でした!

イーストゾーンは特に新しく、高級マンション街みたいでした。

さらに!キャンパス内には足湯(ウエストゾーン)、トレーニングジムなんてのもありました。

総じて、学業に集中する学生にとっては超良い環境だなと思いました。

確かに田舎ではありますが、誘惑が少ないので、研究、勉強に打ち込むにはもってこいです。


以上、伊都キャンパスレポートでした。

もし行かれる方は、

たまに、イノシシがキャンパス内に出るらしいので、気をつけてください!!

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