【大学院進学】大学院に進学するために準備しておくべきこと。研究室訪問、院試勉強から出願まで。まとめ

大学院

大学院進学希望のみなさんこんにちは!

今回は、大学院進学をする人向けに、大学院に進学するための準備として必要なことをまとめました。

これらは大学院進学者にとっては当たり前なことばかりですが、やっておかなければならない必須なことです。確認としてご覧ください。

これを読んで、あなたも理想の研究生活をスタートしましょう!

行きたい研究室を決める

当然ですが、行きたい研究室を決めます。

すでに大学院でやりたいことがある人は、そう迷わずに行きたい研究室が見つかるでしょう。

しかし、そうでないひとがほとんど。内部進学ならば、その大学にある研究室から選ぶことが多いと思います。

研究室の選び方は、内部進学であれば、すべての研究室を見学したり、先輩や同級生から研究室の情報を得れば良いでしょう。

外部進学であれば、あとで述べる研究室見学をするとよいですが、その前に、目星をつけておいた方が良いでしょう。研究室の情報を得る方法は、(1)行きたい大学院があるならその大学の知り合いに聞く、(2)ホームページを見る、(3)今通っている大学の先生に聞くなどがあります。最近では、(4)TwitterやFacebookに投稿している研究室もあるので、雰囲気が分かるかもしれません。

研究室を選ぶポイントとして、

  1. 研究内容、研究実績
  2. 研究室の環境、雰囲気(指導教員、博士課程の学生数など)
  3. 進路先(就職、進学)
  4. 場所(地元、一人暮らし)

などがあります。

研究内容で決めるのが好ましいですが、研究内容だけで決めてしまうと自分には合わない研究室だった場合、つらい現実を歩むことになりかねません。

研究内容も、ホームページ等では分からないところがありますし、研究室の環境などはもっと分かりませんので、研究室を訪問することをおすすめします。

研究室見学(訪問)をする

外部進学の場合は、できることなら研究室見学をすることが好ましいです。研究室見学をすることで、研究室の先生がどんな人か、実際にどのように研究を進めているのかが分かり、入学後のギャップを減らすことができます。

研究室訪問の手順はこちらにまとめてあります。

過去問を入手する

院試を受ける場合は(というのも筆記免除制度があるところもあるので)、できるだけ過去問を手に入れておいた方が有利です。

過去問が無くても合格は可能だとは思いますが、手に入れといた方が効率は良いでしょう。

ホームページに過去問を掲載しているところもあるので、まずはホームページを見ましょう。掲載されていなけば、大学生協、事務などから取り寄せることができる場合があります。

受ける大学院の大学に知り合いがいるなら、過去問を持っていないか聞くのがよいと思います。もしくは、研究室訪問に行ったときにもらいましょう。

ただし、過去問を入手する必要がない場合もあります。推薦や筆記試験免除のように面接だけで大学院の入試を行うところもあるからです。

英語の試験を受けておく

大学院試では、英語の試験として、筆記試験の代わりにTOEICやTOEFLのスコアを提出する場合が多いです。

TOEICやTOEFLのスコア証明用紙は、試験を受けてから時間がかかるものなので、大学院の出願に間に合うように、出願の数か月前に受験しておく必要があります。また、TOEICは毎月テストが実施されているのに対して、TOEFLは数が少ないので注意しましょう

英語試験(TOEIC,TOEFL)の試験スケジュール、スコア発送スケジュールは各公式ホームページをご覧ください。

TOEIC公式ホームページ と TOEFL公式ホームページ

稀に、TOEICの試験が間に合わず、大学院に出願できない学生がいますので,注意しましょう.

大学院の英語の試験方法に関しては、各大学院の募集要項をご覧ください。

院試勉強をする

過去問が手に入ったら、院試の勉強をしましょう(過去問が手に入らなくても、受験するなら勉強しましょう)。

院試勉強の期間は、1~2ヶ月が目安です。ただし、学部時代にあまり勉強してこなかった人や、大学院で専門分野を変えようと思っている人はさらに勉強する必要があります。

今までの講義のノートを見返す、参考書をさらう、問題集を解きまくるなど、好きな方法で勉強しましょう。

ただし、筆記試験が免除されている場合や、推薦入試などで面接だけの場合は、過去問を解く必要はありませんが、別の対策が必要です(余裕があれば過去問を解いておくことは望ましい)。

この場合、専門分野の問題をその場で答える、「口述試験」を設けている場合があり、かなり難しいことは聞かれませんが、基本をきちんと理解しているかを試す傾向があります。この場合、簡単な問題は解けるようにして、教科書などで基本的な部分を抑えるとよいでしょう。

また、院試勉強の一環として、他大学進学の場合は面接にも少しは力を入れた方が良いです。

面接に関する記事はこちらです。

出願書類をそろえる

募集要項に沿って、出願書類をそろえましょう。

先ほども述べた英語テストのスコアのように、すぐには準備できない書類もあるので、早めに募集要項に目を通しておくことが大切です。

また、研究計画表などを提出する必要があるところもあります。きちんとした研究計画を書くには時間がかかるので、早めの準備が必要です。

他大学進学なら、引っ越しの準備をする

他大学に進学予定で引っ越す予定のひとは、合格した後に引っ越し手続きをすることになります。

自分一人で引っ越すのが人生初めての人もいるかもしれません。初めてだと戸惑うことばかりですが、余裕をもって準備していきましょう。

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