大学院試に落ちる人の特徴は◯◯と◯◯!

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私は過去にたくさんの院試受験者を見てきたと同時に、自ら複数の旧帝大学院に受かってきました。

そんな中、大学院に落ちる人には2つの共通点があることに気づきました。

今回は、この共通点、つまり「院試に落ちる人はどんな人か?」をここで述べようと思います。

逆に言えば、これさえ気を付けてしっかり勉強しておけば、誰でも院試に受かると思います。受ける大学院が旧帝大だっとしても(私は地方国立から旧帝大院に進学した所謂学歴ロンダマンです)。

ひとりで勉強できない人

一人で院試勉強できないひとは、落ちます。

旧帝大では、人が集まって院試勉強をする風習があるところもあります(研究室によるかもしれない)。

どうやら、昔からの風習みたいです。

私が通っていた大学では、院試勉強をする習慣はなかったので、一人で勉強していました(それもそのはず、そもそも私の通っていた大学の院には試験がない)。

旧帝大などの大きな大学では、特に理系は院進する人が大多数なので、友達と勉強したりします。

研究室で、「院試勉強期間」を設けているところも多いみたいです。院進率が高くない地方大学からしたら、驚きですね。私も旧帝大に行ってこれを知り、驚きました。先生が促進してるんですもんね。

こういったことから、皆で集まって勉強する人が多いみたいです。

人と勉強すること自体は悪いことではないです。

ただ、『皆とだけ勉強して、一人ではほとんどしない』人が落ちます。

私は仲間と勉強して、落ちてきた人を何人も見てきました。

「まさか院試ごときで落ちるわけない(笑)」と思っている人がいるかもしれません。確かに、院試の難易度は研究科や研究室に依存するので、そんな大学院もあるでしょう。

これは、それなりに難易度が高い大学院試向けの話です(たまに、落ちるわけない大学院に落ちる人もいますが)。

友達と勉強すると、それなりに分かった気になってしまう人がいます。そして、一人で勉強する時間をあまりとらない。

大学4年生にもなって、そんなわけないと思うかもしれませんが、実際にそんな人がいるのが現状です。

大学入試(学部入試)のときは競争意識が高かったと思いますが、

院試はどちらかというと、競争意識より、仲間意識になってしまいます。みんなで受かろう、といった感じで。

まあ、ちゃんと勉強していればほとんど皆受かるのが院試ですから、間違ってはいませんが、仲間意識よりも競争意識で身が引き締まるのが人間の性です。

一定数落ちる大学院では、競争意識を持っておき、一人でも勉強する時間をできるだけ作った方が良いでしょう。

自分の頭の良さが分かっていない人

2点目は、自分の立ち位置が分かっていない人は、落ちます。

学部入試(大学入試)ではできていたことが、院試でできなくなるひとが多いです。

それは、相対的な自分自身の評価です。

大学入試のとき、塾や学校で「これくらいの点数をとれば、合格できる」と教わったかもしれませんが、院試ではその情報は薄くなり、情報を得たとしても何となく楽観的に考えてしまいます。

例年これくらいの点数で皆合格しているという情報を手に入れているかも知れないが、ある程度の参考にしかならないですから。院試の点数が開示されているところは、あまり多くないはずです。

それよりも、周りを見渡して、自分がどれだけ学部の内容を理解しているのかを確認する方が、受かるイメージが付くかと思います。

大学4年間が終わり、学生間で実力差が開いていく中で、自分がどの位置にいるのかをよくわかっていないと危険です。

自分の位置を自覚したとき、それは、一番下でもいいです。たとえ一番下に位置していたとしても、たいていの人が受かる院試においては、1か月~2か月あれば、努力量でカバーできる範疇です。自覚できず、適当になんとなく受ける人は一定数いるので、その人達を押しのけ、合格することができます。

逆に言えば、上で述べた2点を意識して、ちゃんと勉強すれば、院試合格は楽勝です。

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