【院生バイト】大学院に進学したり研究室に配属になってもアルバイトはできるのか

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研究室にもうすぐ配属されるけど,バイトしないと学費が払えない…

研究室生活は忙しそうだけど,バイトをやっている時間はあるのかな??

研究室の学生にも,アルバイトをしている人は普通にいます.

今回は,大学院生や研究室に配属された学部生がどれくらいバイトをやっているのか?について解説します.

はじめに断っておくと,研究室や自分の研究の進捗具合によるところが大きいです.

研究室配属された学生はどれくらいバイトをしているのか

筆者のバイト事情

まず,筆者の話から.

筆者は,B4(学部4年生)の時はバイトはほとんどしてなかったです.

当時はお金に困っていませんでしたし,何より卒業論文に力を入れたかったので,バイトはできるだけしないことにしていました.

とはいえ,研究室は実験系だったのでそれなりに忙しかったものの,やろうと思ったらバイトもできたと思います(周りの同級生や先輩はバイトしてました).

大学院に進学してからは,週6時間くらいバイトしてました.研究室は学部のころと違い,かなり忙しいところでしたが,それなりにバイトできました.

頑張れば,もっとシフトに入れたと思いますが,バイトに時間を取られたくなかったので,最低限しかやりませんでした.

周りの学生はどれほどバイトをやっていたか【一般論】

私のバイト事情を聞いて,「少ない!」と思う人もいるかもしれません.

時給が1,000円だとしたら,週6時間だと月に2,4000円くらいですからね.

なので,周りの大学院生やB4はどれほどアルバイトをしているかについて述べます.

私はいろいろな研究室(暇なところも忙しいところも,いわゆるブラック研究室と呼ばれるところも)の学生がどれほどバイトをやっているのかを聞いてきたので,信頼性はある意見かなと思います.

基本的には,私はバイトはあまりしてなかった方で,みんなは私よりももう少しバイトしていた感じです.

平均的には,週8~10時間くらいだと思います.

時給1,000円だとしたら,月に3万~4万円くらいですね.

確かに忙しい研究室(実験系,出張が多い研究室)ではバイトを全くしていない学生がいたり,はじめからバイトをしないつもりでそういった研究室にはいる学生もいますが,

所属学生全員が全くバイトできない研究室というのは,かなり少数だと思います.

一方で,理論系などの比較的時間に余裕がある研究室では,バイトをやりまくり,月に10万円くらい稼いでる学生が居たりいます(いいのか悪いのかは別として...).

ただし,以下で述べるように,研究の忙しさよりも,研究室の雰囲気や人間関係でどれほどバイトができるかが決まると思います.

『研究室の雰囲気』や『先生との人間関係』でバイトのしやすさは決まる

上では,比較的忙しい研究室だとしても,全くアルバイトできないことは稀であり,それなりにアルバイトできるところが多いという話をしましたが,

色々な研究室を観てきて感じたのは,忙しさよりも,先生や先輩との人間関係によってバイトできるかできないかが決まるということです.

というのも,研究自体が忙しくなくても,研究室にいないと先生や先輩に何か嫌味なことを言われたりするところもあるからです.

(先輩でバイトに対して嫌味を言ってくる人はあまり見たことがありませんが)

学生の本分は学業ですし,先生方の時代は今の学生ほどバイトしていなかったようなので,バイトばかりする学生を理解しにくいのは無理もないかもしれません.

「どんどんバイトしろ!!金稼げ!」という教員はあまりいないと思います.

つまり,個人の経済的事象を察して,普通にバイトしていても文句を言わない先生もいれば,嫌味をいる先生もいるということです.

中には,事実上バイト禁止のところもあります.

とはいえ,平日は事実上バイト禁止のところは見たことがありますが,土日も禁止のところは見たことがありません.

また,バイトに理解がない分,補助金(研究室からの給料)を設けているところもあります(稀ですが).

また,以下で述べるように,TA(ティーチングアシスタント)などの制度もあります.

TAとかもあるよ

TAとは

TAとは,ティーチングアシスタントの略で,大学教員の講義の手伝いなどをすることで,アルバイト代をもらう制度です.

つまり,大学外でアルバイトをやらせてもらえない場合でも,少しですが,お金を稼げる可能性はあります.

TAの目的

TAは,以下のように説明されています.

ティーチングアシスタント (英: Teaching Assistant)とは、大学などの教育機関や研究機関が優秀な大学院学生に対して、学部生や低学年生向けの講義や実験等の教育補助業務を行わせることによって、大学教育の充実と大学院学生のトレーニングの機会提供を図るとともに、これに対する手当ての支給により大学院生の処遇の改善の一助とすることを目的とした制度である.

Wikipediaより引用

「優秀な大学院学生に対して」とありますが,日本の研究室ではTAをやるのに敷居はあまり高くありません.仕事が余っていれば,やらせてもらえます.

TAも含めた大学院生におすすめなアルバイトは,次の記事をご覧ください.

まとめ

・研究室に所属している学生は平均で週8時間~10時間くらいアルバイトしている

・比較的忙しい研究室でも少しはバイトできる

・バイトしやすいか否かは,研究の忙しさではなく,研究室の雰囲気や教員によるところが大きい

・TA(ティーチングアシスタント)などの制度もあるので,バイトしなくても何とかなる可能性はある

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