【大学院やめました】大学院中退が人生に及ぼす影響とは?を考える

大学院

みなさんこんにちは!

突然ですが、僕は大学卒業後、大学院に進み、その大学院をわずか3か月で中退しました。

この体験談を踏まえ、今回は記事を書きたいと思います。

これは、大学や大学院をやめようかと悩んでいる人や、すでに辞めたひとに読んでほしい記事です。

この記事の内容としては、(1)なぜ大学院を中退したか、(2)中退するときに思ったこと、(3)大学院を中退したことでどう人生に影響するのか?です。

この記事を書こうと思ってブログを始めた部分もあったのですが、ある程度見る人が増えてから出そうと思っていたので、かなり遅れて出すことになりました。

進路の流れ

では、なぜ僕が大学院を中退したのか、に行く前に、進路状況をまとめます。

・大学4年の時に進路に迷い、とりあえず旧帝大の大学院Aに進学した。

・その大学院A自体は楽しかったが、中退しようか悩み、結局約3か月で中退し、ほかの大学院Bに行くことにした。

落ちたら所属がない状態(いわゆるフリーター、ニート)になることを覚悟して1つ目の大学院Aを中退し、大学院Bを受験した。

・大学院Bは受かり、現在は大学院Bの学生

つまり、結果だけみれば大学院A→大学院Bに移っただけですが、その過程で「大学院中退→社会人」になる覚悟はしているということです。

大学院を中退した理由

理由はいくつかあるのですが、一番大きかったのは

「本当にやりたいと思ったことをやりたい」

と思ったからですね。

ぼくの学部~大学院Aまでの専門は物理ですが、実は機械系でやりたいことがあったんです。

しかし、学部から物理をやってきたので、今更ほかの分野に行くのは厳しいのではないかと思っていました。

なので、大学院Aにそのまま物理で進学しましたが、やはり心にはどこか機械系に移りたいというのがありました。

大学院なんて修士までなら2年間で、たった2年間でものすごく成長するとも思っていないし、ぼくは博士課程まで残って大学で研究を生涯やっていこうとも思っていなかったので、本当は大学院なんてどこでもいいと思う派の人間です。

周りからも「大学院で好きなことをやっている人なんて少ない」や「大学院2年間がそんなに大切か」ということを言われました。

でも、その時思ったのが

「今、やりたいと思えることに挑戦できなかったら人生でこのような場面になったときにやりたいことに向かえないのでは?」

ということです。

社会人になったら、会社員になったらもっと自分の好きなことをやれる可能性は低くなるのに、学生のうちから我慢していては一生好きなことをできない。

そう思って、「自分の生き方」をコントロールする意味でも、大学院を中退しました。

他の理由としては、研究室が自分と合っていなかった、お金の問題などがありました。

中退するときに思ったこと

中退するときに思ったことは、まず単純に将来への不安です。

大学院Aを中退してから大学院Bを受けるわけですから、受かる保証もありませんし、ましてやそこそこ名の知れた大学院の他分野を受験するわけです。

落ちたら1年半の間、フリーターとなっていたでしょう。

しかも、就職活動するならば、最終学歴は大学の学部卒として戦っていかなければなりません。

その頃は、フリーターになったらなにして働こうとか、その状態でどんな会社に入れるだろうかとか、フリーランスでやっていくのはどうだろうとかばかりを考えていました。

Google先生に「大学院 中退 企業」とか「大学院 中退 人数」とか聞いていました。

それと、中退すときに学んだことは「決断をミスると金が飛ぶ」ということ。

大学院Aに行ったことで、生活費と学費を含めて150万円近く払いました。

もともと大学4年生のときに正しい判断をしていれば、そのときに機械系に初めから行っていれば、こんなことにはなっていなかったはず。

決断は大事。とっても大事。ということを学んだできごとでした。

大学院を中退したことでどう人生に影響するのか?

結果的に僕は他の大学院Bに移っただけなので、そこまで人生に影響はないかもしれません(1年ダブった形にはなりましたが…)。

なのでここでは「もし大学院に受かっておらず、大学院中退という形で社会に出ていたらどのように中退というものは人生に影響を与えていたのか?」について考えます。

結論からいうと、もし大学院中退の状態で社会にでても、ぼくの人生にはそこまで影響はなかったのではないかと思います。

いえ、正確には「社会からの評価には全く影響がなかっただろう」といった方がよいかもしれません。

確かに、好きなことに向かって決断する行動ができたことで、これからの自分の行動の仕方が変わり、人生は少しだけ豊かになるかもしれません。

しかし、はたから見たら大学院中退も大学院修了も一緒だと思います。

先ほども述べたように、2年間大学院に通っただけで簡単に人間は変わりません。

また、大卒と院卒で給料は多少は異なりますが、結局はその人の力によるものが大きいと思っているので、どこを卒業したかなどあまり関係ないでしょう。

なので、大学院が合っていなかったり、興味がないことを2年間を犠牲にしてやるよりは、どんどん中退することをおすすめします。

「中退」という文字を嫌がられるときなんて、就活のときぐらいです。反対に中退をうまく理由付けして使えば、就活もうまくいくでしょう。

よって大学院を中退したことで人生に影響するするか?の答えは、

影響はほとんど無い!!!

です。

まとめ

迷ったら即行動。

話題の映画やアニメを見るならU-NEXTがおすすめです!
今なら31日間無料で多数の映画見放題!!
無料体験中に忘れずに解約すればお金はかかりません!
キャンペーン終了前にお早めの登録を!!
※筆者も利用しました( ´∀` )

大学院
理系リアルタイムをフォローする
理系リアルタイム

コメント

タイトルとURLをコピーしました