【衝撃】東南アジアと日本の違いはほとんど無い!?

テクノロジー

Kamusta(こんにちは)!!

最近、タイ、ラオス、フィリピンを連続で行ってきました。

タイ、ラオスに5泊、フィリピンに10泊です。

皆さんは、スーツケース派ですか?それとも、バックパック派でしょうか!?

僕はバックパックを持って旅したいなぁと前々から思っていたので、

ワクワクしながらバックパックをイオンで買い、東南アジアの旅へと出かけてきました!!

まず、タイに行き、ラオスに行き、タイに戻ってフィリピンに行き、日本に帰るというルートでした。(名古屋→タイ→ラオス→タイ→フィリピン→福岡)

タイは主にバンコク周辺、ラオスはビエンチャンとバンビエン、フィリピンはマニラ周辺に行きました。

タイとラオス間は夜行列車、バスで国境を越え、フィリピンへは飛行機を使いました。

東南アジアだけあって、航空券は激安でした。確か、日本-フィリピン、タイ-フィリピンが7000円とかでした。

東南アジアの物価は安いが…

タイに関しては、10年ほど前に2年間、住んでいた事があり、現地の物価が安いのは知っていました。

電車が数10円とか、食費が1日ワンコインで済んだりとか。

他の東南アジアも同様に、日本と比べて基本的に物価が安いのが東南アジアの特徴です。

しかしながら、東南アジア、特にタイ、フィリピンなどは近年、急激に経済発展を遂げているのはご存知だと思います。

今回の旅で、その影響が、少しずつですが街中に現れていることに気づきました。

確かに、ローカルマーケットに行けば、安いです。しかし、観光者に人気の屋台は、例えば焼き鳥1本80円くらいと、それなりにはします。

タイやフィリピンの人でも富裕層が増えてきていて、大型スーパーに行くと、日本のスーパーと同じくらいの値段になります。

安いところは安いままですが、全体的に物価が徐々に増加しているように感じした。

ほとんどの人がスマホを持っている

10年前に、タイにいた時は、携帯電話が主流の時代で、そもそもスマートフォンがなかったのですが、今回、タイとフィリピン、ラオスに行って驚いたのが、思っていた以上にみんなスマホを持っている事でした。

タイやフィリピンでスマホを買うと、日本の半額ぐらいで手に入れる事ができます。

安いスマホは、1万円以下で買えるので、現地の方でも入手しやすいのです。

話が変わりますが、東南アジアでは配車アプリとして、Uberではなく、Grabが主流です。

フィリピンでは、治安が悪いとされているので、一般的な家庭の方でも徒歩10分程度のところにも配車アプリGrabを使います。

このようにして、海外の方は、スマホの機能をガンガンと使いこなしていました。

日本との差が無くなってきている

海外の方は、日本よりも英語を話せる人が多く、さらにスマホを手にした事で、世界の様々な経済活動に参加でき、市場を拡大する事ができる状況です。

まだ物価が安いとはいえ、ハイテクノロジーの参入により、このまま経済発展が進めば、日本の経済と同等になる日も、近いかもしれません。

さらに、東南アジアでは日本よりも進んでいる産業技術もあり、色々な面で追い上げがすごいです。

総括

今回の旅で、はっきりと目に付いた日本とのは、東南アジアは道路がガタガタのままという事くらいでした(10年前もガタガタ)。

町にはたくさんのファミマがあり(10年前は日本で有名なコンビニはあまり無かった)、物価もそこまで安くも無かったです(地域差が大きい)。

まぁ、コンビニに対しては、日本が市場を広げているだけですが笑。

「東南アジアは物価安く、発展途上だ」と、旅行に出かけると、道路があまり整備されていないところもあるので、そう錯覚してしまいがちですが、

外見がそう見えるだけで、裏側では、日本との差はそこまで大きなものではないのかも知れません。

数年後は、タイやフィリピンの方が、「日本は街が綺麗で物価が安いから」と、逆に日本に旅行しにくる未来が訪れるかも知れません。

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