【注目】日本発のSNS「CTime」は流行するのか?インフルエンサーになれるチャンスかも!?

テクノロジー

みなさんこんにちは!!

皆さんはどのようなSNSを使っていますか?

良く知られているSNSは

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook
  • TikTok
  • Kik
  • カカオトーク

などでしょうか(Kik、カカオトークは日本ではあまり使われていませんね)。

しかし残念ながら、これらのSNSのなかには、LINEは日本が関わっているものの、日本発!!と自信をもって言えるものはありません…

しかし、今回紹介するCTimeは株式会社WCOという日本の企業が開発したもので、注目が集まっているアツアツのSNSなのです!!

CTimeとは?

引用元:
株式会社WCOホームページ http://wco.co.jp/ctimeapp/lp/ctime/

CTimeはシンプルなデザインで使いやすさにこだわったSNSです。

同じ趣味、同じ考え方の人がスムーズに交流して楽しむことを目的に作られています。

リリース元は株式会社WCOです。

この企業自体は2016年7月に設立されていますが、CTimeは2018年3月にリリースされ、できて間もないSNSだと言えます。

CTimeではコメントがリアルタイム表示され、お互いにフォロー(CTimeではライク)できたり、Twitterでいうリツイートができたりと、Twitterにかなり近い感じです。

また、mixiを利用していた世代ユーザーにはなじみがある、コミュニティー機能があり、Twitterとmixiのハイブリッド型SNSといえます。

CTimeを利用してみた感想!

2019年3月、CTimeをスマホにインストールし、使い始めました。

ここでは、実際に使って感じたいくつかの良かった点、悪かった点を紹介します。

良い点

新しいSNSなのでみんな横ばい

すでに結構ユーザーがいましたが、有名人の欄にいた人でもファン(Twitterでいうフォロワー)はせいぜい1000人くらいでした。やはり、できたばかりというのがあるからでしょう。

Twitterとかだとフォロワー1千万人のひととかいるので、それと比べれば、今始めればCTimeではみんなのスタート位置が近いですね。

まさに、ブルーオーシャン感が漂っていました。しつこいビジネス勧誘とかもなく、ファンを無理やり増やそうという雰囲気もありませんでした。

文字制限が500文字と多め

Twitterでは一度につぶやけるのは140文字が限界なのに対して、CTimeでは500文字打つことができます

おそらく、いまはユーザーが少ないからこれだけ緩いのだと思いますが…

YouTube対応がされている

テキストと一緒に画像や動画を載せるときに、「YouTubeの動画をアップする」のコマンドがあり、YouTubeのURLを打てば動画を簡単にあげることができます。

URLのコピーが必要で、YouTubeの画面から直接シェアすることができないので少し面倒ですが、いづれ解決すると思いますし、なによりすでにYouTubeとの共有を視野を入れているので良いと思いました。

新参入がしやすい

僕が初めて、ものの数分でファン(フォロワー)が20人くらいに増えました。

また、「HOT」ランキングの欄には始めたばかりの僕のつぶやきが1位表示されたりと、かなり初心者でもアクティブに利用しやすい使用になっていました。

いまだけかもしれませんが、新参者にやさしいのはうれしいですね。

いまのうちに参入してファンを増やしておけば、トップインフルエンサーになれるチャンスかもしれませんよ!

悪い点

今から挙げることは、現時点でのことです。まだまだこれからアップグレードされていき、修正されていくと思います。

通知画面が見にくい

始めたばかりにもかかわらず、通知がたくさん来たのはよかったのですが、どれが「返信」でどれが「いいね」なのかの区別がつきにくかったですね。

たぶん、まだ僕自身が慣れていないからだと思いますが…

反応が遅い

たまに止まったり、表示が遅かったりしました。画像が貼れなかったり、エラーもちょくちょくありましたね…

しかしこれらはユーザーが増えるにつれて改善されていくと思うので、あまり気にしてもしょうがないですね。

古臭い

昔の流行らないSNS感はありますね。

あくまで、デザイン性の問題です。

ですが、TwitterやFacebookも最初はこんな感じでした。どうなるかは分かりませんので、とりあえずやってみましょう。

10代か、30代以上が多い感じ

これは悪い点ではないのですが、やってみた感じ、まだ20代よりもそれ以外の年代がの方が多い気がしますね。

CTimeの今後を予想

今年2019年から広告を打っていくようです。

広告によってユーザーが増え、少なくとも今よりは伸びると予想されます

今はまだまだ改善の余地のあるSNSです。アップグレードされ、より使いやすくなったらかなり良いのではないでしょうか。

反応速度や通信容量の改善には、サーバーの問題があると思いますが、どのようにその資金を集めるかが課題になりそうですね…

最後に

日本発のSNSに期待。

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