YouTubeの広告で無駄にする時間を計算してみたら…【驚愕】

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かなり多くの人が、YouTubeを観ているかと思います。

程度は人ぞれぞれであれ、どうしてもYouTubeを見てしまうわけですよ。最近の若い子たちは(自分を含む)。

YouTubeをみると、プレミアム会員とかでない限り、動画の始めや途中、終わりに動画広告が流れていると思います。

この広告がなければYouTubeは存在しないようなものなのですが、やはり、見ている人にとっては、少々無駄な時間になってしまうわけです(その広告を見て商品を買う人にとっては有益かも)。

そこで、あるとき、ふと思ったんです。

「YouTubeの広告で無駄にしてる時間、結構あるんじゃね??」

と。

そこで、今回は、1年でYouTubeの広告によって奪われる時間をざっくり計算してみました!!

※ここでいう広告とは、すべて動画広告のことです。

広告を見ている時間は?

まず、自分の一日あたりのYouTube平均視聴時間をざっくり出してみます。

たぶん、一日あたり、3時間くらいですかね(観すぎ)。

ここから、一日当たりに動画広告を見ている時間を出します。

ただし、広告にもいろいろな形態のものがあり、5秒で飛ばせるものもあれば、飛ばせないものもあり、また、広告が出るタイミングにおいても、10分おきで広告を挟んでいるものもあれば、ないものもあります。

さらに、最近は、2本の動画広告が連続して入るものも…

なので、ここもざっくり。

一本の動画あたり、5秒間の動画広告2つと、少し長めの動画広告が流れるとして、10秒間、広告を観る時間があるとします。

動画はだいたい1本10分程度として、1日で3×60分(3時間)の動画を観ているので、180分/日÷10分/1本=18本/日の動画を観ていることになります。

よって、一日あたりに動画広告を観ている時間は、18本×10秒=180秒=3分です。

一年を365日とすると、一年で動画広告をスキップするために消費してる時間は、365日×3分/日=1095分=18.25時間、だいたい20時間使っています。

実際には、もう少し多い気がするので、一年間で大体1日~2日くらいの時間を、広告に奪われていることになりそうです。

これが、多いのか、少ないのかは人次第ですが、1日、2日を丸ごと、動画広告を観てることを想像すると、ぞっとしますね。

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