【こんな時代だから】あなたは『何を使う』ユーザーになる?何でもかんでもはだめ!なにをやらないかが大切

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みなさんこんにちは!

今の時代では、世の中には面白いものがたくさんあるし、例えばSNSという一つの分野をとってみても、Twitter、LINE、Facebook、…とたくさん便利なものがあります。

さて、少し前、ホリエモンこと堀江貴文さんの本『多動力』が出版されました。

正直、僕はこの本を読んでいないので堀江さんがどういう意味で『多動力』という言葉を使っているのか分かりませんが、この本を機に、世の中には『何でもかんでもやる』ひとが増えた気がします。

まあ、元からこういう人は多かったんですけどね。いわゆる「マルチタスクしている自分、カッコいい」みたいなひと。

もちろん、マルチタスクは結構です。いろいろなことができるというのは素晴らしいことです。

でも、何でもかんでもとにかく手を出し、成長した気になっている人は、正直、思考が停止しているようなものです。

世の中から求められるもの

なにもかも手を出すのは楽しいし、色々なことを知った気になるし、飽きないので、多くの人は喜んで色々なものを使います。

たとえば、ネットツールでいえば、SNSにはTwitter、Facebookなど、色々なものが使われ、YouTubeやブログなどの他のプラットフォームもありますが、

最近では、このすべてのツールが流行っているため、すべてに種をまく意味で、すべてのツールを使うユーザーがいます。

決済系でいえば、LINEPay、PayPay、楽天Pay、メルPayなどの電子決済や、カード決済、バーコード決済がありますが、これらを全部使うひとがいます。

はっきり言って、おすすめできない使い方です。

なぜなら現在では、こういった、いろんなものに手を出しているひとの方が、多数派だからです。

多数派の人はいろいろと不利です。ビジネスターゲットにされやすいのは、多数派の人です。つまり、多数派の人は損しやすい状態にあります。

反対に、ないもかも使うユーザーになるのではなく、何かを極めたほうが有利、特になる場合が多いです。

SNSにしても、以外かもしれませんが、LINE以外にはTwitterだけを極めるなどしたほうが、単純に重宝されます。

人間の容量の問題

人には、人それぞれの物事をこなす能力や、学べる容量があります。

人間の可能性は無限大ではありません。人には(容量)という制約があり、頭の中にいくつかのタスクを詰め込んでいくと、容量がいっぱいになり、それ以上詰め込むと、昔に学んだことが抜けていくわけです。

われわれは、自分の容量を見極めたうえで、自分にとって最適(理想の自分)になるようにタスクを取捨選択し、詰めていく必要があるのです。

つまり、この『詰め方』を間違えると、理想の自分からは遠ざかり、やるべきこともままならず、ぶっちゃけ、振り返ってみたら無駄な時間を割いてしまった、なんてことになります。

思考停止して何でもかんでもやるというのは、現代の情報の濁流に流されまくっているだけです。

ほとんどの人が脳では処理しきれないほどの情報を毎日得ているわけですが、どれをとったらいいかわからず、面白そうなものを適当にサンプリングしてるだけでは、自分の容量がいっぱいになってしまいます。

「やってみないとわからないし、とにかくやってみよう!」という姿勢がよしとされる風潮がありますが、本当になんでもとにかくやってみると、詰め方が間違えています。

何かを見つけ、やろうとした時、「やらない選択」もまた重要になるのです。

以下は、スティーブ・ジョブズが過去に残した、言葉です。

何かを捨てないと前に進めない

スティーブ・ジョブズ

他の多くの著名人も、『何を選択し、何を選択せず、何かに集中するか』の重要性について語っています。

現代の情報の濁流に流されず、この重要なことを心に留めたいものです。

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